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気象予報士学生会です!気象予報士を持っている学生から資格は持ってないけど興味を持っている学生、そしてそれを見守っていただいている協力会員によって構成されています!!学生ならではのイベントや情報を発信していきます!

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当ブログでは、イベント報告などのほかに
各地の話題の更新を始めました!

定期ミーティング食事会勉強会
合宿その他のイベント報告
各地の話題


11月定期ミーティング

こんにちは!筑波大学生命環境科学研究科修士1年の岡崎と申します。
本日は中目黒で行った11月定期ミーティングについて報告させて頂きます。

新参者なのでさらっと自己紹介させて頂きますと、私は学部まで熊谷の立正大学にいて、卒業後修士で筑波大学に入りました。予報士は鋭意勉強中です(汗

学生会には8月の食事会にだけ参加させて頂いていただけなのでMTG初参加でした。部屋に着くとそこはなんと……和室でした笑(゜ロ゜)

皆さんにお聞きした所、和室でやるのはなかなかないということで…とても貴重だったな、とびっくりしました。
ミーティングの内容は自己紹介、研究発表で特に研究発表ではとても活発な議論が行われました。

20171103_11月定期ミーティング-3


研究発表の内容は様々で…熱中症の搬送者数、マイクロバブル、MRI、固有値問題、温帯低気圧と閉塞前線についてといった気象学だけでなく色々な分野の研究を聞くことができ刺激的でした。安齊さんの温帯低気圧講座では穴埋め形式で発表して頂き、皆で考えながら日本の降水について勉強しました!

20171103_11月定期ミーティング-4


記念撮影後、ミーティングはお開きとなりそのまま中目黒駅近くのお店に懇親会に行きました。お肉、とても美味しかったです!そして色々お話させて頂き楽しいひとときでした。

20171103_11月定期ミーティング-5


これからの学生会の行事もたくさん吸収しに行きたいなと思います!ありがとうございました!
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2017.11.12(Sun) | 定期ミーティング | cm(0) | tb(0) |

気象大学校 紫雲祭2017

こんにちは!筑波大学4年の佐々木です。
10月28・29日に開催された気象大学校の「紫雲祭」の1日目に学生会メンバーで行ってきたので,その報告です。

柏駅から歩くこと15分,気象大学校に到着!

20171028_紫雲祭-2


さっそく入口の受付で学生会同期の気象大学校生に会えました。やはり気象の世界は狭いですね!

そしてまず,軽音部で活躍している後輩のライブを見に行きました。ボーカルやギターで活躍していて,迫力ある歌声を間近で聴くことができました!
気象大学校ではこうした課外活動なども非常に盛んなんだそうです。

20171028_紫雲祭-3


それから様々な企画を見て回りました。学生の研究発表などもあって,ほかの学園祭ではなかなかないような雰囲気を味わえます。
気象だけでなく,火山や地質,海洋に関する研究ブースもあって様々なジャンルのものを見ることができました。

また,実験の企画も多数用意されていて,液体窒素を使ったいろいろな実験や,液状化の実験,虹の実験などを体験してきました。

20171028_紫雲祭-4


低温実験室もあって,実際に中に入って過冷却の実験をしたり,雪の結晶を顕微鏡で見たりすることができました。
-15℃の環境だと雪の結晶がとてもきれいな形をしていて神秘的でした!

そのあと,現在NHKの「シブ5時」などを担当されている気象キャスターの福岡良子さんによる講演を聴いてきました。

20171028_紫雲祭-5


仕事の舞台裏や,日々工夫されていることなどいろいろな話を聴くことができて非常に面白かったですし,気象予報士の1人としても考えさせられることがたくさんありました。

学生数は全部で60名しかいないはずなのに,とてもそうは思えないほど企画や模擬店,実験など盛りだくさんで,改めてすごいなと感じました。

来年もぜひ行きたいと思います!

2017.10.30(Mon) | イベント報告 | cm(0) | tb(0) |

女子会

こんにちは!
学習院大学2年の宝田萌々華です。
10/14に開催された女子会についてご報告です\(^o^)/

女子会らしい、とてもおしゃれなカフェで行われました!

20171014_女子会-2


大学2年生から社会人まで、様々な分野で学び・働く5人が集まりました。

20171014_女子会-3


気象関係のアルバイトの話や最近行った旅行の話、授業の話など、話題が盛りだくさんでした。色々なジャンルのお話が聞けて、とても刺激になりました。学生会には、普通なかなかできない経験をしている方がたくさんいます。お話しながらたくさんの刺激をもらえるのが、学生会の良さの1つでもあると思います!

いただいたお食事・お飲物は全ておしゃれかつ美味しかったです!

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終始楽しい会でした!
また女子会開催しましょうね\(^o^)/

学習院大学 2年 宝田

2017.10.30(Mon) | イベント報告 | cm(0) | tb(0) |

学生会合宿2017 ~延泊編~

こんにちは!東北大学理学部2年の瀧口と申します。今回は私が学生会合宿3日目の様子を綴らせていただきますのでどうかよろしくお願いします!

3日目の朝、夜遅くまでみんなでワイワイ遊んでいたからなのか、ここまでの日程の忙しさからなのか、想定外の時間にJアラートで叩き起こされたからなのか、みなさん疲れが残っているように思われました。特にここ2日ずっと運転してくれた先輩方には感謝です。

重い体を起こしながら本日向かったのは、新庄雪氷防災研究所です!こちらの研究所では豪雪地帯である新庄市のローカルな話題である雪に関する研究を行っております。具体的には雪崩や吹雪などの災害を、現地での観測、実権、モデルの作成などです。ここまでもそうでしたが、学生会合宿は現地の特色のある研究を直に聞けておもしろいです!

20170913-14_東北合宿-24
(所長による研究所と研究の紹介)


研究所の説明を聞いた後、学生会一行は館内の実験棟へ。実験室に入る前に所長から、室内はマイナス5度程度になっているという説明を受けた。東北の冬は寒いのです。僕は室内のこんなに寒い環境下で実権を行うなんて流石氷雪の研究所だな〜、なんてことを考えながら実験室の扉の側に掛けられている非常に分厚く暖かそうな実験用のコートを眺めてました。さてでは室内も見学してみましょうと所長が実験室の扉を開け案内してくれ、僕は内心「え?あのコート着ないんですか?」なんて思いながら室内に足を踏み入れると案の定ここまでの疲れも吹っ飛ぶくらい刺激的な寒さが襲ってきました。僕たちは完全に夏服だったのでほとんどが寒さに震えていましたが、所長は同じような軽装なのに全く寒さを感じさせませんでした。流石です。
そのまま極寒の室内で、実験室の説明など興味深い内容を話して頂きました。

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(実験室内)


実験室から出た後は夏の暖かさを全身に感じながら外の観測機器の説明をして頂きました。普通の観測所には無い特殊な観測機なども置いてありました!

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(こちらは積雪の重量の観測機です。毎年屋根に大量の雪がのしかかる東北では積雪の重さは重要です!)


といったように雪氷防災研究センターを2時間近くも案内させて頂きました!防災センターの皆さん、本当にありがとうございました。
お昼に差し掛かり、次はご飯を食べに七兵衛そばさんに行きました!山の中を進んで行くと突如現れる、東北人の知る人ぞ知る(?)名店です。

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(メニューはソバのみ!注文すると大量の山菜と食べ放題のソバが運ばれてきます!)


ソバをたらふく頂いたところで3日目は終わりです!後は皆さん各々の方法で解散となりました。あっという間の3日間でした。僕は今回で2回目の参加となりますが、今年も楽しく、そして多くのことを学ばせて頂きました!ありがとうございました!


2017.09.29(Fri) | 合宿 | cm(0) | tb(0) |

学生会合宿2017 ~2日目~

こんにちは!
東北大学3年の山下です。学生会に入会してからまもなく1年が経ちますが、ブログの記事を書くのは初めてです。
ということで自己紹介代わりに、1問4択のクイズを出題したいと思います。合宿参加者は合宿初日のクイズ大会のおまけ問題として、そうでない方も記事のおまけ問題として見て頂けると嬉しいです。正解しても景品はありません。

Q. 次のうち年間雷日数(1981年~2010年の平年値)が一番多い都市はどこ?
1.盛岡市 2.秋田市 3.宇都宮市 4.新潟市
答えはブログ記事内の終盤で発表します!

さて、ここからは普通に合宿2日目の様子を振り返っていこうと思います。

最初のイベントは秋田市内の宿泊地から始まります。秋田地方気象台では8時30分と20時30分に、高層の気象状況を測定するラジオゾンデが打ち上げられますが、宿泊地のすぐ隣には、なんと秋田地台があったのです!!
ということで、ラジオゾンデの鑑賞会です。

20170913-14_東北合宿-14

自分自身ラジオゾンデが打ち上がっているところを見るのは初めてなので、2日目の始まりから興奮しっぱなしでした。

鑑賞会の後は車3台に分かれて、鳥海山ブルーラインに向かいました。

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三合目付近からの景色はススキが秋を匂わせて最高でした!

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五合目の最高点で合流して記念撮影です。

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鳥海山を後にして、酒田海鮮市場内のレストランで昼飯をいただきました。

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こうして記事を書いているのによだれが垂れてきそうです。美味しそう。

酒田駅から帰宅する2人とお別れし、鶴岡市の加茂水族館に移動です。
加茂水族館は1964年(東京五輪の年!)に開館し、一時は経営難で閉館の危機に追い込まれますが、クラゲの展示で人気が回復、現在はクラゲの展示種類数で世界一を誇っています。要するに、クラゲで有名な水族館です。中でも「クラゲドリームシアター」と呼ばれる直径5mの水槽の中で漂うミズクラゲは圧巻でした!

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(右はミズクラゲではなく、別の水槽にいたクラゲです)


さて、その裏にはサスペンスドラマに出てきそうな風景が広がっていました。元気な方々は岩を飛び越えて奥の方まで行っていましたね。

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(↑何人の学生会員がいるでしょうか?)


日も傾きはじめ、参加者一同は最上川を遡上する形で、この日の宿泊地・新庄へ。大衆食堂で夕食を食べていると、サプライヤーへのサプライズが!

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この合宿の主幹事である鈴木先輩には地酒が、東北支部全体(代表:瀧口君)には秋田県のご当地うまい棒(24本)が贈呈されました! 初日のレクで仙台のうまい棒を半分暴力的に振る舞っていたので「うまい棒返し」となりましたが、この場を借りて感謝を言わせてください。ありがとうございました! 色々あって現在はこの記事の執筆者が保管していますが、後日大学の同期たちと処理させていただきますm(_ _)m

これで正規の日程は終了。新庄駅で3人の会員とお別れし、残りは15人です。延泊率75%!延泊組は、旅館でお酒を交わしながら、夜の初めごろから明け方まで人狼をしていました。最後の回は疲れで眠くなりながらも、白熱した心理戦が展開されていました!

関東開催の学生会イベントには、これまでに2回参加していますが、関東の方々は気さくな人が多い印象で、人狼をやっている頃にはすっかり打ち解けていました。二日でお帰りになった方々も含め、わざわざ遠方まで来ていただいて、ありがとうございました。


ここで、忘れられているかもしれませんが、冒頭のクイズの答えです。
答えは4番でした!
日数はそれぞれ、1.盛岡:13.7日、2.秋田:31.4日、3.宇都宮:24.8日、4.新潟:34.8日です。選択肢の月ごとの雷日数を、以下に示しておきますね。青系が日本海側、赤系が太平洋側の内陸です。

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図 各都市における月ごとの雷日数(平年値)


日本海側における冬の落雷と、夏の熱雷(夏特有の雷で、強力な日射で地表が熱せられるせいで大気の状態が不安定になり、積乱雲が発達して起こる)が目立っていますね。特に宇都宮は、「雷都」という異名があるほど夏に雷が多い都市ですが、年間の日数で見ると日本海側には及ばないのですね…

これで記事を締めますが、最後に一言。笹かまぼこはレンジで温めると、いい香りがしておいしいです。今度仙台に来て笹かまを買う機会があれば、是非お試しあれ~~

それでは、合宿の記事は3日目編にバトンタッチです~

2017.09.28(Thu) | 合宿 | cm(0) | tb(0) |