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気象予報士学生会です!気象予報士を持っている学生から資格は持ってないけど興味を持っている学生、そしてそれを見守っていただいている協力会員によって構成されています!!学生ならではのイベントや情報を発信していきます!

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当ブログでは、イベント報告などのほかに
各地の話題の更新を始めました!

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各地の話題


8月16日 オンライン直前勉強会(2)&オンライン懇親会

こんにちは!
今回、初めてブログを担当します、東北大学理学部2年の秋山翔希です。
8月16日(日)の午後1時から午後4時にかけて開催された、オンライン直前勉強会とオンライン懇親会の様子を報告します。

[オンライン直前勉強会]

今回の勉強会は10日同様、今月23日(日)に行われる第54回気象予報士試験へ向けて開かれたもので、受験生5名、気象予報士5名の合計10人が参加しました(ちょうど比率が1対1でした!)。ちなみに私は、気象予報士の立場で参加しました。

200816@1



当日は、次のような流れで行われました。

1. 自己紹介
2. 代表による、気象予報士試験に向けての心構えやテクニックの紹介
3. 受験生の質問コーナー
4. 気象予報士学生会オリジナルの問題演習


代表による紹介では、「なるほどなあー」と思うようなテクニックが満載。以前受験した身として、「絶対に役に立つな」と感じました。

また、質問コーナーでは、積乱雲の構造など学科の知識に関する質問や、実技に出てくる高層天気図の読み取り方に関する質問がありました。一方で、有資格者側の「トレーシングペーパー派か、コンパス&定規派か」という、実技の解き方に関する少し変わった議論もありました。

代表や先輩が作成したオリジナル問題もとても本格的で、どれをとっても中身のある勉強会でした。

200816@2



今回の参加者の一人でも多くが23日の試験で合格し、次の目標へ向かって大きな一歩を踏み出すことを願っています。

良い報告を待っています!

[オンライン懇親会]

勉強会の後は、懇親会。
18時からおよそ2時間にわたって開かれました。

今回は、気象庁へ就職された方を含むOB3名も参加し、学生会内の親睦を深めるだけでなくOBの方との交流も行いました。
気象予報士にとって、気象庁はいわば「聖地」。
現場の様子を伺う貴重な機会となりました。
これができるのも学生会の大きな魅力。皆さんも、学生会でお話しませんか?

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以上、オンライン直前勉強会およびオンライン懇親会の報告でした!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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2020.08.19(Wed) | 勉強会 | cm(0) | tb(0) |

8月10日 オンライン直前勉強会(1)


こんにちは!
今回はじめてブログを担当させていただきます、筑波大学4年の松下大河です。8月10日(山の日)の午後1時~午後4時にかけて、気象予報士試験直前勉強会に参加しました。その報告をこちらでしたいと思います。

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学生会のひとりとして今回ブログを書いていますが、実は私が入会したのは一昨日のこと。今月末の気象予報士試験に向けて勉強していたのですが、やはり過去問を解いてもひとりでは解決できないところがあって悩んでいました。そんな中、ふとTwitterで見つけたのがこの気象予報士学生会でした。そのアカウントのツイートを眺めていると、数日後に直前勉強会をやるという宣伝が…!すぐさま入会登録して勉強会に参加、今に至ります^^;


まずは、当日の大まかな流れ。

1.自己紹介
2.代表による気象予報士試験に向けての心得、テクニックなどの紹介
3.参加者(受験予定者)による質問コーナー
4.学生会の方が作った独自問題で演習


今回の参加人数は7人でした。ひとりずつ自己紹介をしていきますが、みなさんオンラインだけあって日本各地から集まってきた感じがしてとても楽しかったです。一方、自分と同じ大学のメンバーがいたり、私の研究室でよく名前が出てくる研究室の方とお会いできたりして、世界は狭いなあとも思いました。笑


この直前勉強会、本当に役立つと思います。(まだ合格していない人が言っても説得力に欠けるかもしれませんが、、、笑)そう思った理由をいくつかまとめてみました。予報士目指している方は是非読んでみてください!


1.予報士に合格した先輩方の受験心得が聞ける

200810@2



まずは代表の方が丁寧に受験当日の心構えをプレゼンしてくれました。

“合格者は実技試験で色鉛筆を使っているの?コンパスは?”

このようななかなか一人では解決できない疑問をズバズバと教えてくれるので、直前に知れてとても良かったです!


2.質問に対して複数の予報士さんが答えてくれる

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実技の過去問を解いた方なら分かると思いますが、記述式の実技試験では完全な解答を作ることがなかなかできません。ひとりで勉強していると、どうしても理解しきれない部分が出てきます。

しかし、今回この勉強会には予報士免許を持っている方が3人もいらっしゃったので、3名それぞれの意見が聞くことができました。複数の説明があれば、それだけ自分の納得できる説明を発見しやすいので、とてもおススメです!


3.独自の演習問題を解ける

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質問コーナーが終わると、最後は学生会の方が作った独自問題をみんなで解きました。独自と言っても、実際の問題によく似ていて直前の知識確認にぴったりでした。また、どういう意図が問題に組み込まれているのか、どういう誘導になっているのかという風に、問題を俯瞰して考えるきっかけにもなりました。


以上、長々と書いてしまいましたが、今回の直前勉強会の報告と感想とさせていただきます。内容が良かったのはもちろん、加えて学生会の方々が気さくで優しく、ひとりで入会した僕でも非常に楽しめました!

学生会代表をはじめ、みなさんありがとうございました!また次回も時間が合えば是非参加させていただきます!よろしくお願いします。(^^)

2020.08.12(Wed) | 勉強会 | cm(0) | tb(0) |

7月4日 東北支部勉強会

7月4日土曜日、宮城県仙台市東六コミュニティセンターにて東北支部の勉強会を開催しました。
今回ブログを担当させていただくのは東北学院大学4年生の藤田捷吾です。
今年度から学生会に入り、活動への参加は今回の勉強会が初めてでした。

東北地方では新型コロナウイルスの感染が抑えられているため、室内の換気等の感染予防策を徹底して現地開催いたしました。参加者は会員5名、非会員2名の合計7名でした。

今回の勉強内容は、ラジオ天気図作成です。
その名の通り、ラジオを聴いて天気図(等圧線)を作成していきます。

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ラジオの気象通報を聴きとりながら、風向や天気などを記録していきます。一瞬でも気を抜いてしまうと聴き逃してしまうのでかなりの集中が必要です。私は結構聴き逃しました。笑

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聴き終わったところで海上警報や前線についての解説をいただき、記録した天気を図に書き込み、メインの等圧線の書き込みに入っていきます!

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書き込みの作業もかなり集中力が要ります…。時折、わからないところが出てきたらメンバー同士で相談しながら作成していきます。私は前半の聴き逃しが響き、所々わからなかったのでみんなの天気図をチラチラ見ながら進めました。笑
そして…

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完成した天気図をみんなで共有!等圧線の書き方には個人差があり、感覚も重要になってくるので、他のメンバーのと見比べることが大切です。

共有した後は、ネットの天気図で答え合わせ!自分たちの作ったものと結構似たような形になっていたので、達成感と喜びに溢れました(^^)

今回は私にとって全員が初対面でしたが、雑談もあり参加者の皆さんとの仲を深めることができ、約4時間の活動はとても有意義なものとなりました!

私の大学は気象学を学べる学科が無いため、このように勉強会を開催してくださるのは本当にありがたいです。
また、気象学の研究者や気象キャスターを目指す人、趣味として気象を学びたい人など様々な目的を持った人たちがこのように集まって活動するのはとても良いことだと思います。
私は来年就職するため、残りの期間で予報士の勉強や学生会の活動に積極的に参加していきたいと思います。

2020.07.17(Fri) | 勉強会 | cm(0) | tb(0) |

5月30日 2020年度第1回オンライン勉強会開催!!

こんにちは、はじめまして。
今回ブログを担当させていただきます大学3年の石井です。

去る5月30日、学生会ではZOOMでのオンライン勉強会が行われました。
オンライン開催って、居住地を問わず参加できるのがいいんですよね。

私は北海道(しかも田舎)在住なので、ミーティングや食事会なども含めこういう集まりが対面で行われてしまうと参加をほぼ断念せざるを得ません。対面では東京や大阪での開催が多かったはずです。せっかく同じくらいの年代の気象予報士の勉強をしている人と交流できる機会なのにうー悔しい!と、いつも情報を指をくわえて見ていました。

しかしオンラインならこういうこともなく、遠くに住んでいても平等な機会を与えられます。自粛自粛と大変なこともたくさんありましたが、あの悪さをしたウイルスも少しはいいことをしてくれたんだなと前向きに考えることにします。


前置きが長くなりましたが今回の勉強内容は…
今年1月の第53回気象予報士試験の実技試験の過去問をみんなで一斉に解く!!!!!


私は大学の忙しさから(言い訳すな)、実技試験の勉強を本格的に始めたのは今年の春休みからで、正直知識面でかなり劣っています。ということで、今回の勉強会では合格ラインを超えようというよりかは、足りない知識を補う、同じ境遇の学生と一緒に勉強してモチベーションを高めるという目的をもって参加してみました。

実際参加してみると、講師役の先輩方を中心に既に資格を取得しているよという人から、気象予報士試験はまだ受けたことないよという人、次の試験で受かりそうだよという人まで様々な境遇の人たちがいました。

私は次回で4回目の受験を予定しています(専門・実技)。講師役の先輩方は1年間の勉強で受かったそうで、今年で勉強3年目を迎える私にとってはすごいなあと尊敬するばかりです。これからも勉強頑張ります。


少し話がそれましたが、今回は時間の関係もあり実技2の特に良問とされる設問がピックアップされ、それらをみんなで解きました。

解いたあとは、気象予報士の資格を持ちかつ普段から大学で気象の研究をしていらっしゃる大先輩の分かりやすい解説を聞いて理解します。
秘密にしておきたいので掲載をやめましたが、エマグラムやショワルタの安定指数の説明に用いた模式図が本当に分かりやすくて画期的でした!!
また、分からないところがあれば気軽に聞くことができました。質問が各問で飛び交いましたよ。

ひねくれ者すぎて、強風軸解析間違えてしまったなあ。次からは間違えない!!

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私にはまだ理解の不十分なところが未だ数多くあり大変なことになっていますが、そんな私でも勉強会についていくことができました。まだまだ知識が抜けているなというところがちらほら見つかったので(8分雲量の問題をミスったのはかなりの衝撃)、参加して本当によかったです。

何より、大学の学部的に同世代で気象予報士の勉強をしあえる人が見当たらなかったため、同志と一緒に勉強することで本当に刺激になりました。気象予報士の勉強に加えて気象学や関連の授業、研究を普段からしている人が多かったので、大学の学部的にそうではない私は本当にみんな以上に頑張ろう、と意気込みました。

今回は10名の参加でした。

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この勉強会の後、オンライン食事会が行われました。
私は用事があり参加できませんでしたが、これも関東から関西まで幅広い地域の学生が交流できた楽しい会だったのではないでしょうか。

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気象予報士学生会は、このように気象予報士の資格も知識も持っていない、絶賛勉強中な私のような人も気軽に参加できる場所です。気象予報士の資格を取ろうかな?資格を取るかどうかは決めていないけど気象学には興味あるな、と少しでも思っている学生さん、私たちと一緒に勉強して、交流して、モチベーションを高めあいませんか?

2020.06.04(Thu) | 勉強会 | cm(0) | tb(0) |

1月12日 直前勉強会

みなさんこんにちは!
今回ブログを担当させていただく茨城大学理学部2年の八木橋孝伎です。今回初めて学生会の活動に参加させていただきました。もちろん学生会のみなさんと会うのも初めてでした。第一印象としては頭が良さそうな顔をしているなと思いました(笑)。

それでは1月12日の直前勉強会の様子について報告させていただきます。


午前中は受験生側の自分が疑問点、質問を予報士の方々に伝えて、それをもとにいろいろと議論しました。自分は数値予報の仕組みがあまりよく理解できていなかったため、予報士の方々に解説してもらいました。その後は実技試験の知識について解説してもらいました。自分は実技試験の勉強を勉強会の前日から始めたばかりだったので、全然知識が定着していませんでした。


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こちらは海上警報、熱帯低気圧の階級と風速の関係について解説してもらっている場面です。こんな感じに知識を図でまとめてくれたので、理解しやすかったです。他にも、雲形記号、100種類ある現在天気の記号の覚え方などを教えてもらいました。


午後からは受験生側が2人増えました。そして、第45回の実技試験の過去問を解いていきました。自分は実技試験の問題を解くのも初めてだったので、予報士の方々にヒントを教えてもらいながら解いていきました。

また、午後には初の試みであるビデオ通話も行われました。


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富山、関西支部の方と解いた問題について議論していきました。すごく議論が白熱していたのを感じました。

それから、自分は午後4時頃になってやっと問題を解き終えました。3時間近くかかりました(笑)。午後から来た受験生の一人はとても早く解き終えていたので、正直にすごいなと思いました。

そして、いざ答え合わせです!



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思っていたよりも正答率が良かったので、自分でもびっくりしました。そして、学科の知識がいかに重要か実感しました。

ただ、一番手前にいる受験生の方は学科試験の知識がまだ自信がなかったそうなので、過去問はあまりやらずに、学科の勉強をしていきました。


今回勉強会に参加して大きな収穫を得られたなと実感しました。自分一人ではわからなかったことを議論して解決することができましたし、これからどのように勉強していけば良いかもわかりました。また、自分は第53回の試験は受験しませんが、自分以外の二人の受験生が受験するそうなのでがんばってください!

そして、講師をしてくれた予報士の方々、本当にありがとうございました!


ここまで読んでくれてありがとうございました!

次回のスキー旅行でまたお会いしましょう!

2020.01.23(Thu) | 勉強会 | cm(0) | tb(0) |