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気象予報士学生会です!気象予報士を持っている学生から資格は持ってないけど興味を持っている学生、そしてそれを見守っていただいている協力会員によって構成されています!!学生ならではのイベントや情報を発信していきます!

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当ブログでは、イベント報告などのほかに
各地の話題の更新を始めました!

定期ミーティング食事会勉強会
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各地の話題


6月21日 オンライン定期ミーティング

はじめまして!
はじめてブログを執筆することになりました、名古屋大学2年の亀田です。
今回は、6月21日にオンラインで行われました、6月定期ミーティングの様子を報告させていただきます。

6月定期ミーティングでは、主に次の5つのことをしました。

1. 自己紹介
2. 会員からの話題提供
3. 合宿の行き先決め
4. よんなな防災会の紹介
5. オンライン懇親会(ミーティング終了後に実施)

これらについて、詳しく紹介していきます。


1. 自己紹介

今回のミーティングの参加者が自己紹介をしました。

私が気象予報士学生会の活動に参加するのは今回がはじめてで、実はちょっと不安だったのですが、すんなりなじむことができました。オンラインという特性上、東京や大阪、福岡など、参加者のいる場所もさまざまです。それぞれの地域で日の入りの時間が違うので、関東はすっかり暗くなったのに、九州はまだ明るい! なんて気づきもありました。

中にはOBの先輩もいらっしゃいました。社会人としてご活躍されている先輩方のお話を聞くことができるのも、この学生会の素晴らしいところです。

200621@1



2. 会員からの話題提供

ミーティングに参加した会員の内、2名の方から話題の提供がありました。

1つ目の話題は「高校地学の教科書とセンター試験に見る気象の教育」です。高校地学では、気象予報士試験の学科試験に近い、専門的な内容が扱われている反面、防災に関する記述が少ないという気づきを共有していただきました。

2つ目の話題は「気象サイエンスカフェ報告」です。日本気象学会と日本気象予報士会が共催する「気象サイエンスカフェ」で講演をした会員の方が、その様子について報告してくださいました。

どちらの話題もとても盛り上がり、会員間で活発な意見交換がなされました。


3. 合宿の行き先決め

今年8月に実施する予定の合宿でどこに行くかを決めました(新型コロナウイルス感染予防のため、合宿の実施可否については検討中)。

2名の会員から3つの案(軽井沢、京都、鳴門・淡路)が提出され、それぞれの案についてプレゼンしていただきました。どの案に投票しようか決められないほど、どれもよく練られており魅力的でしたが、最終的に鳴門・淡路ということで決定しました。合宿は学生会の中でも大きなイベントなので、実施できるように祈っています!


4. よんなな防災会の紹介

気象予報士学生会のOBの方から、「よんなな防災会」という団体を紹介していただきました。

公務員や会社員、学生など、防災に興味のあるすべての人を対象として、組織を超えた「顔の見える関係」の構築や、防災知識の習得などを目的に活動されています。Jリーグと共同で研修をした実績もあるそうです。

今後の取り組みとして、防災活動を実施している全国の学生団体のネットワークを作りたいともおっしゃっていました。それぞれの学生団体が交流したり、社会人が学生団体を支援したりできるような枠組みを考えていらっしゃるとのことです。

私も名古屋大学で防災関係のサークルに加入していますが、他の団体や企業との関係を構築することは、学生団体の活動の幅を広げることにつながると思います。ぜひとも実現してほしいです。


5. オンライン懇親会

すべての議題が終わったあと、希望者のみで実施しました。

来年で10周年を迎える気象予報士学生会の歴史や参加者の趣味など、いろいろな話題について自由に話しました。

およそ2か月後の第54回気象予報士試験も話題に上がり、すでに合格している人がこれから受験する人にアドバイスをする場面もありました。

参加者の中にはドローンの資格を持っている人や、想像を絶するほどに乳製品を愛してやまない人など、個性的な会員がたくさんいました。それでも、ひと昔前の方が変わった人が多かったそうで、懐の深い団体なのだと思います。

ちなみに、このミーティングが行われた日は部分日食の日でした。私が住んでいるところからは雲が多く見ることができませんでしたが、観測に成功した参加者もいたようです。

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今回のミーティングを運営してくださった幹部の皆さん、発表をしていただいた皆さん、本当にありがとうございました。
長時間のミーティングでしたが、とても充実した内容で、参加してよかったです。一日も早くコロナ禍が終息し、気象予報士学生会の活動が今まで通り、あるいは今まで以上に行える日が来ることを願います。

そして、気象に興味のある学生のみなさん、気象予報士学生会に参加してみませんか? 当面は活動に多少の制約があると思いますが、気象仲間とつながり、たくさんの学びが得られる素敵な会です!

出会える日を心待ちにして、このあたりで失礼しようと思います。

ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。
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2020.07.09(Thu) | 定期ミーティング | cm(0) | tb(0) |

11月 関東 定期ミーティング 

こんにちは!今回のブログを担当します、信州大学理学部理学科物質循環学コース2年の大久保香穂と申します。先日初めて学生会の活動に参加させて頂きました。私が所属している物質循環学コースとは一体何をするところなのか?と疑問に思う方も多いと思いますが、
正直私も掴めていません。笑
ざっくりいうと地球環境を生態学、そして地学の両面から幅広く見よう、というコースです。

さて、2019年11月16日に豊海区役所で開催されたミーティングの報告をさせて頂きます。まずは自己紹介、幹部紹介で始まりました。
続いて話題提供です。山本さんから「Pythonを用いた気象データの可視化」について、工藤さんからは「日本大学文理学部での天気図検討会の活動報告」についてお話がありました。

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お仕事紹介をOBの長坂さん、松本さんからして頂きました。長坂さんは現在保険会社に勤務されていて、今回は保険と気象を結びつけてクイズを交えながら楽しくお話して下さいました。
松本さんは、ウェザーニューズに勤務で、気象に関する企業がどんなものであるかをを知ることが出来ました。

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休憩を挟んで、今回初の試みである論文読みに挑戦しました。IPCC海洋・雪氷特別報告書を取り扱いました。この報告書自体は1000ページを超えるものだそうで、環境省が政約者向けにSPMというまとめを出しているので、山本さんに特別報告書について、後藤さんにsectionA、工藤さんにsectionBを和訳して解説して頂きました。IPCCは大学でも触れられる機会が多いのもあって、話がスッと入ってきました。

論文読みの後は、今後の学生会のイベントについて話し合いました。今年の春合宿はスキー旅行をするとかしないとか…?

そして、最後に記念撮影をしました。

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続いて、勝どき駅からほど近い飲食店で懇親会を行いました。
気象のことやそれ以外にもミーティングで聞けなかった話を沢山聞くことができ、大変貴重な時間となりました。

191116@懇親会

今回の一番の収穫は”圧倒的成長”の仕方(?)でした。笑

2019.12.03(Tue) | 定期ミーティング | cm(0) | tb(0) |

6月 定期ミーティング

こんにちは、東京大学M1の山本です。調べたら今年度のブログには4回目の登場になります。このペースでいくと2桁も夢ではありませんね。

さて、ブログ係の某氏から執筆を頼まれたわけですが、メモ帳に最初に書いた文字は「所信表明」でした。何を考えているんでしょう、、、。翌日正気を取り戻して普通にブログを書いております。

所信表明という言葉が出たので1つだけご報告を。6月30日のミーティングをもって、私山本が学生会の代表に就任いたしました。6代目になります。どうぞよろしくお願いいたします。前代表の庄村さんについては、上皇と呼んであげてください。

学生会は4年目になります。4年間何をしていたかとりあえず振り返りたいと思います。

大学2年:入会
大学3年:1年以上離脱
大学4年:たまに学生会に顔を出してはブログ執筆の話のときに目をそらして執筆係を逃れる
今日:執筆係に任命されてしまう


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ミーティングのことも振り返らなければいけないので、

①合宿について
→北九州案のプレゼンがあり全会一致。今年は某卒業生に会いにいきます

②元素Tシャツについて
→逗子で売っているようです

③天気管の観察
→天気管の作り方や結晶のでき方など。お土産としてミニ天気管をいただきました

④代表の交代について
→略

⑤諸連絡


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食事会は有志7名で盛り上がりました(写真ではひとりいなくなった気がするけど…)。
そういえばうちにやってきた天気管は元気に結晶を作っています! おわり


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【所信表明】

気象予報士学生会(以下「学生会」と略記)の第6代代表を務めるにあたり、以下に所信を述べさせて頂きます。

(中略)

以上をもって所信表明といたします。

令和元年6月30日
東京大学大学院修士課程1年
山本晃立

2019.07.08(Mon) | 定期ミーティング | cm(0) | tb(0) |

4月 関東ミーティング

こんにちは。初めまして。
日本大学三年の浅見真悠です。今回初めて学生会の活動に参加させていただきました。
よろしくお願いします。

4月13日に行われたミーティングについて報告させていただきます。
今回は今年度の方針の策定、勉強会、座談会、夏合宿案といった内容でした。


まず諸提案として山本さんから発表がありました。
「Slack」や会報誌の導入、twitter、MLなど既存媒体の活用が挙げられました。

全国の会員の方が情報交換や議論をするためにはどうしたらよいのか、活動報告などの相互交流をどのようにして活発にしていくのか深い議論でした。


続いて藤倉さんの発表です。
気象予報士学生会の意義の明確化についての発表でした。

気象好きの人的交流、資格取得の手助け、研鑽の場であることが学生会の意義としてあげられさまざまな提案がありました。

私は初参加でしたので予想以上に真剣な話し合いに圧倒されました。


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続いて勉強会です。
今回の参加者の中で気象予報士資格の勉強中だったのが私を含め二人でした。

今回は分からないところが分からないといった状態で勉強法について皆さんに尋ねたところ皆さん親切に教えてくださり資格取得への意欲が湧いてきました。

また勉強会の改善案についても話し合い、勉強中の人の意見からテーマをきめて準備をしてから勉強会に臨むという意見が出され早速次回の勉強会から実施されることになりました。



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テーマは勉強中の私たちが大気の力学(風関係、コリオリの力など)をリクエストしました。
テーマをリクエストして教えていただけるのは本当にありがたいと思いました。

最後は夏合宿についての話し合いでした。
大まかに行き先の案が出されていました。


ミーティングの後は懇親会でした。
皆さん気さくに話してくれていろいろなお話を聞くことができて良かったです。


今回のミーティングが初参加でしたが本当に楽しかったです。
拙い文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました。
これからよろしくお願いします!



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2019.04.21(Sun) | 定期ミーティング | cm(0) | tb(0) |

2月 アニュアルミーティング

こんにちは。

空前絶後の気象予報士、長坂英明です。


就活正式解禁が近くて、日◯経◯新聞から目が離せませんね!

私はもう就活をしたくないという気持ちでいっぱいです!


エントリーシートで、

「あなたを表す一言は⁇」

→「空前絶後の気象予報士」

と書いて内定もらった会社に4月から就職します!


今回は2月3日に開催されたミーティングについて報告します。


今回は年度末のアニュアルミーティングを兼ねてるようで、

4人の方からの発表

幹部交代

懇親会

を行いました。

今回は20人近くの参加者がいて、いつもよりも賑やかな会となりました。


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最初の発表は、初代代表の高橋さん。

電力の視点から気象を見る機会はなかなか無かったので、非常に興味深い内容でした!


次は前代表の安齋さん。

気象業界の仕事、就活についての話でした。学生時代とは違う更に大人の安齋さんになったなと感じました!


その後、4月から案内係の藤倉君。

彼の気象に対する愛情の大きさを改めて感じました。


最後に特に役職なしの長坂君。

本日参加者の中で唯一の卒業生ということで、就活について話していました。最後に色紙をもらっていました!

(ありがとうございます)


その後幹部交代を行い、

移動して懇親会を行いました。

中にはもつ鍋を食べてる人もいましたよ!


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更に二次会にも多くの方が参加して、

基本的に就活の話で盛り上がっていました笑


ただ、私は気象系に関係ない、生命保険会社に就職するので、参考にならないことも多かったかもしれません笑


私はアクチュアリーという保険数学の専門家の資格の勉強をしながら保険会社で働くことになりますが、

生命保険アクチュアリーかつ気象予報士は史上初みたいなので、

早く合格して本物の「空前絶後の気象予報士」になります笑


20歳の誕生日に気象予報士試験に合格したことは人生で最も嬉しかったことの1つです!



っという間の学生生活ですけど、


想の自分に近づけるように、


張って欲しいと思ってます。


然困ったり悩んだり悔しがったり、


んざりする程失敗するかもだけど、


みんな描いた未来を叶えてくださいね!


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最後に、幹部を中心とした気象予報士学生会の皆様、OBOGの先輩方に感謝します。

2019.02.28(Thu) | 定期ミーティング | cm(0) | tb(0) |