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各地の話題


肘折温泉アメダス旅行

皆さんこんにちは
今回初めてブログを担当させていただきます。弘前大学2年の臼田拓人です。よろしくお願いします。

2月19日は気象予報士学生会東北支部で蔵王の樹氷を見ながらスキーをする予定でした。
しかし、雨が降って樹氷が落ちてしまった可能性があったことやスキー場の雪が凍っていること、東北に住んでいればスキーはいつでも行けるということで急きょ予定変更。肘折温泉に行くことになりました。なぜ肘折?と疑問に思われる方もいるかもしれません。
肘折といえば豪雪地帯で有名です。
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アメダスを見てみると酸ヶ湯が欠測中で肘折アメダスが積雪深全国一位になっていました。
温泉に入ってから積雪深全国一位のアメダスを探す。気象好きな人達とでないと行けない旅行です笑
さっそく東北支部長の運転で肘折温泉を目指しました。
宮城県山形県境の手前から雪が降りはじめ雪国らしい景色になりました。今回のアメダス旅行のメンバーは4人とも自転車乗りということもあり、共通の話題で会話が盛り上がりました。
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肘折に近づくと急に積雪が増え、道路脇は車の高さを超える雪壁になりました。
雪壁の上からサラサラとした雪が風に舞って視界が真っ白になったり、除雪車とのすれ違いにヒヤヒヤしました。

肘折温泉は肘折カルデラの東端に位置しています。らせん状の橋で温泉街に降りていきました。
駐車場の前のお店の方にお勧めの温泉を聞いて、古くからあるという上の湯という温泉に入ることにしました。とても気持ちいい湯でした。
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体が温まったのでメインイベントであるアメダス探しに出発。積雪250cmの雪の中での捜索は困難を極めました。

道を間違えたり雪で前が見えなくなったりしながらアメダスがありそうな場所を探したのですがなかなか見つかりませんでした。雪に埋もれながら雪壁に登って探してみることにしました。
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夏の肘折アメダスの写真や山の形などから位置を推測していると、廃校のグラウンドの反対側にアメダスらしきものが見つかりました。
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当然グラウンドは除雪されていないので積雪250cmの雪の中を進んで行かなくてはなりません。100メートル以上離れていたので行くかどうか迷いましたが、すでにみんな雪壁を登り始めていました。
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ここまできて引き返すわけにはいきません。
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靴の中にはたくさんの雪が入り込んでとても冷たかったです。数日前雨が降ったおかげで下の方は固い氷になっていて、膝より上は雪に埋まらずに済みました。
そしてついにアメダスに到達!
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アメダスの積雪深ランキング日本一を制覇です。
アメダスと一緒に記念撮影。
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みんなアメダスと自撮りしたり雪に埋まったりして楽しんでいました。
約1時間におよぶ捜索を終え、温泉街にあった食事処に入りました。
その店はアットホームな雰囲気でした。店のおじさんが、肘折温泉は1000年もの歴史があるということや湯治の方が歩いて肘折までやってきていたことなどを写真とともに説明してくださいました。また、豪雪地帯ならではの雪下ろし道具なども見せてもらうことができました。
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長いノコギリを使って雪を立方体にカットして雪を下に落とすそうです。この日も温泉街の至る所でノコギリを使った雪下ろしが行われていて、スコップよりも作業効率が良さそうでした。
帰りはみんな疲れていましたが、無事仙台にたどり着きました。
温泉に入ってアメダスを探すという変な旅行でしたが色々話せて楽しくていい思い出になりました。
肘折温泉には大雪割、ドカ雪割という、積雪深に応じて宿泊料や入浴料が安くなるサービスがあります。また、肘折では毎年、雪を早く掘って地面にたどり着くスピードを競う、地面出し競争world cupというのも開かれています。
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来年は学生会でこの競技に参加してみるというのも面白そうです。
以上で東北支部肘折アメダス旅行のブログは終了です。読んでくださった方々ありがとうございました。
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2017.02.24(Fri) | 合宿 | cm(0) | tb(0) |

学生会合宿2016 延々泊編

こんにちは!約1週間にわたる合宿の更新もきょうで最後になります。
初めまして、今回合宿の幹事をしました副代表の稲田理人と申します。

バタバタした合宿だったと思いますが、みなさんそれぞれ楽しんでくれたようで何よりです。合宿期間中運転してくれたドライバーのみなさん、相談に乗ってくれた方々、そして参加者のみなさん本当にありがとうございました。

実は、ブログ書くのも初めてなんですよね( ̄▽ ̄)ちょっとだけ自己紹介を。
関東の片田舎のキャンパスに通うM1です。今年から一人暮らしを始め、院の勉強よりも家事スキル向上のほうが順調です。ちなみに副代表は、代表のサポート(パシ○)がお仕事です。

さて、前置きはこれくらいにしておいて、本題の延々泊についてご報告させていただきます。
最早同期旅行であることと、ほぼノープランな旅だったので、徒然と書いていこうと思います。長くなるので、章立てしてみました。
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イメージは某長寿番組です。OPテーマのようにサクサク進めていきます。
興味があったら最後まで読んでみてください。

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『遅すぎた鞆の浦』

ギリギリの時間との闘いを制し、空港解散組を空港に送り届けたところから延々泊が始まります。最初は25人いた参加者もついに3人、しかも全員同期というただの同期旅行になりました。ドライバーは引き続き西尾さんです。

緊張の糸が切れ、合宿の反省や趣味の話をしながらまったりとしたドライブが続きます。(写真すら撮らなかった・・・)
鞆の浦についたのが20時20分。〝背の高い〟フロントさん曰く、鞆の浦の定食屋は20時30分までということで、ご厚意によりお店に掛け合ってもらい、近くのお店『ともやん』へ。優しい店主と美味しい料理が出迎えてくれました。心も胃もほっこりしたところで、鞆の浦散策に出ようとしてのですが・・・

高解像度降水ナウキャストによると後5分で本格的な雨雲がかかる予想に
おとなしく帰って寝ました。鞆の浦にきた意味を見失いました(´-ω-`)
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翌朝ホテルから見た常夜灯。まぁ、観光したということで(笑)


『コミュ障が増殖した倉敷』

さて、この合宿中で一番睡眠時間をとったので、ご老体たちは元気いっぱいです。
まずは、倉敷美観地区に向かいました。
ちなみに、朝から倉敷でブドウパフェを食べられるほど若くありませんよ。全員ご飯派です。
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コミュ障が分裂しました。二人から同じ雰囲気を感じますね(笑)
学生会には3タイプのコミュ障がいるらしいですよ、みなさんは分類できますか?
そんなくだらない話をしながら観光は続きます。一応、ちゃんと観光しているので、写真も載せときますね。
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風情ある街並みでした。 


『西尾さん不安』

よこやすとも別れ、再びもとの3人で四国へフードファイトへと出かけます。ここからは、これまでの合宿で予備ドライバーとして待機していた代表・副代表もハンドルを握ります。
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見慣れぬ土地、慣れない運転。ベテランドライバー西尾さんを不安が襲います。なんやかんやで瀬戸大橋を乗り切り、香川県へ突入。
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香川と言ったらうどんでしょ。ということで、地元の人も通うセルフサービスのうどん屋さんへ。
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路駐してるほど人気っぽかったです。ぺろりとたいらげ、間髪入れずに次のお店へ
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香川は骨付き鶏も有名なんです。行儀わるくてごめんさい。切れませんでした(笑)

満腹になったところで、再びドライブが始まります。助手席に座る西尾さんの心は休まるところを知りません。色々アドバイスをもらいながら、最終目的地松山に到着。取り敢えず松山城に登ります。
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全員一緒のゴンドラではなく、一人用リフトを選ぶあたり〝らしさ〟を感じます。
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城壁と西尾さん。実は彼、静かに喜んでいるらしいです。遂に心が休まったようです(๑′ᴗ‵๑)

松山市といえば、学生なのにスーツが私服の方の出身校があるということで、思い付きで行ってきました。中学生は普通の私服でした。制服の高校生に怪しい目で見られました。
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延々泊も終盤に差し掛かり、たくさんお世話になった西尾さんとは道後温泉でお別れです。取り敢えずパシャリ。お疲れ様でした。
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ここからは代表・副代表のみで松山空港へ行かなくてはなりません。西尾さんがずっと見送ってくれていたことをバックミラー越しから眺めていました。無事たどり着きますね。
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人間一周回ると不安を通り越して笑うようになるようです。代表の全力のサポートといういつもと真逆の構造が見られ、とても新鮮でした。(運転させられていると考えるといつもと同じ。)そんなサポートのおかげで(?)何事もなく、空港に到着することが出来ました。良かった、本当に良かった。西尾さんに真っ先に報告しました。ご心配おかけしました。後は、ゆったりと帰るだけです。
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最後に代表から餌付けされましたとさ。美味しかったです。ごちそうさまでした。
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さ~て、次回の学生会のイベントは?
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の3本です!

次回もまた来てくださいね!
ジャン ケン ポン
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(みなさん、ちゃんと真面目なメーリスで確認してくださいね(笑))

2016.09.23(Fri) | 合宿 | cm(0) | tb(0) |

学生会合宿2016 広島豪雨被災地訪問

こんにちは!初めまして。首都大学東京 経営学系4年の石川幹晏です。

今年から学生会にお世話になっております。


 今回の合宿では、市役所や気象台の方々の貴重なお話が聴けたことに加えて、“坂の町”尾道、しまなみ海道の絶景、広島の厳島神社や原爆ドーム、岩国の錦帯橋など、生まれて初めての瀬戸内の魅力を一気に堪能できました。
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↑ 原爆ドームと晩夏の積雲。雨上がりの広島の朝は清々しい空気でした

さらには初日に広島カープが25年ぶりの優勝を決める偶然も重なり、本当に思い出深い数日間となりました。合宿の詳しい内容については、先輩方の記事をご覧ください。

初めての合宿で不安もありましたが、学生会の先輩方が話しかけてくださるなど、温かい心遣いで接してくださり、とても充実した合宿になりました。本当にありがとうございました。
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↑ しまなみ海道の大三島・多々羅展望台より、初秋の巻積雲(鰯雲?)

さて、私は延泊組でしたので、三日目の夕方には解散しましたが、広島での目的がもうひとつ残っていました。それは、死者77名(関連死含む)という未曽有の土砂災害をもたらした『平成26年8月豪雨』の被災地に行くことです。

実を言うと、前日までは「合宿で行けなかった原爆ドームと平和記念資料館に行く」ことしか考えていなかったのですが、2日目の自由時間に、先輩方が被災地に時間の都合で行けなかったという話を聞きました。そのため、平和記念資料館を見学した後に行ってみることにしました。
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↑可部線の車両前面の液晶にはカープ坊やのロゴが。広島市内はカープ一色でした

まずは、市電で広島駅まで戻った後、ローカル線のJR可部線に乗り換えます。太田川を遡りながら揺られること30分、安佐南区八木三丁目にある、梅林駅で下車します。

駅周辺は閑静な住宅街で、近くの用水路は明け方までの雨水をたっぷり湛えて流れていました。すぐ北西側には山が迫っており、斜面にも家々が所狭しと並んでいます。

20分ほど急坂を上ると、辺りの景色は一変してしまいました。
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斜面の上にあるはずの家が、忽然と姿を消していたのです。そこにあったのは、ブロック塀の残骸と住宅地には不釣り合いな巨大な岩だけでした。
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何もない斜面の空き地と川沿いの住宅密集地とのコントラストが、妙な違和感を抱かせます。2年前の8月、まさにこの住宅地は豪雨によって発生した土石流に巻き込まれ、家ごと流されてしまったのです。

検索すれば、泥流に飲み込まれる家々の画像が出てきます。それまで平穏だった暮らしが、一瞬にして水泡に帰してしまったのです。被災した人々の心情を想うと、いたたまれない気持ちになります。

あれから2年が過ぎ、止まってしまった時計の針は、再び動き始めたようです。
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現場は、砂防ダムの建設と植林の真っ最中でした。土砂の流出を防げば、住宅地は守られるとの考えでしょう。これ以外にも数多くの災害対策施設が造られる計画です。
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それでは、砂防ダムを建設すれば、根本的な解決に繋がるのでしょうか。そもそも、この地域の地質は花崗岩系のいわゆる『真砂土』で、水分を多量に含むと脆くなり崩れやすい性質があります。それにもかかわらず、山を切り開いてこの急勾配の斜面に住宅地を造成したのです。

また、砂防ダムがあれば100%安心ではなく、今回のように観測史上最多レベルの豪雨が降った場合は溢れる可能性も高まるといいます。
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確かに、安佐南区周辺は近年のベッドタウン化で人口が増加しており、平野が狭い地形からすれば斜面に家を建てるのはやむを得なかったのでしょうが、宅地を造成した業者や亡くなられた住民の方々が土砂災害のリスクをどれだけ認識していたのかは、今となってはわかりません。(この地区は災害前に土砂災害警戒区域に指定されていませんでした)

この災害で被害を免れた住民の中にも、この場所に住み続けるのが怖くなり転居してしまった方もいると聞きます。家を買うということは、『安心を買う』ということでもあると考えています。ですから、その安心が損なわれることだけは、あってはならないと思います。

1時間半の訪問でしたが、インフラ面でも精神面でも復興は道半ばであることは容易に窺い知ることができました。このような災害によって苦しむ人が少しでも減ってほしいと願っています。
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p.s. 一度はビールかけをしてみたいです。

2016.09.22(Thu) | 合宿 | cm(0) | tb(0) |

学生会合宿2016 延泊1日目編

1泊2日ではまだまだ!ということで延泊の模様を筑波大学3年の佐々木がお伝えします!

★★ 江波山気象館から山口・岩国へ ★★
正規日程は2日目の江波山気象館まで。ここで一旦解散し,帰る人たちをお見送り。ここから総勢11人での延泊スタートです!
今回のメインは広島ですが,せっかくなのでお隣山口県にも…というわけで岩国市へ!
夜は「寿し清」という高級そうなお店で奮発して押し寿司と御膳をいただきました。写真だけでもおいしさが伝わってきますね(笑)
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そのあとは少し歩いて錦帯橋に。日没から22時までライトアップされていて,漆黒の川の上に浮かぶ黄金の橋は絶景そのもの!昔からよく増水し暴れ川として有名だった錦川に流されない橋を架けようということで,このようなアーチ橋が作られたようです。
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★★ 深夜のサプライズ ★★
宿に戻ってきてからはみんなで飲んだり食べたり喋ったり。普段聞けないような話もできて盛り上がりました。2泊目ということもあって皆さんややお疲れモード…でしたが,日付が変わると同時に何やらサプライズが!?そう,合宿3日目はちょうどメンバーの瀧口くんの誕生日だったんです!女子メンバーが女子力を結集(?)して作ったケーキでお祝いをしました。おめでとう♪
4代替品


★★ 広島地方気象台 ★★
3日目は広島地方気象台の見学からスタート。合同庁舎の14階にあり,鳥取・島根・岡山・広島の中国地方4県を統括する予報中枢官署でもあります(山口は九州北部地方に属します)。現業室や露場の見学をさせていただき,実際の予報作成や観測の現場を間近で見ることができたほか,2年前の広島土砂災害時の対応や瀬戸内の局地風についての説明をお聞きしました。前日の市役所でのお話とはまた違った観点からも捉えられ,非常に勉強になりました!
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★★ 安芸の宮島・厳島神社 ★★
延泊最後の行程は宮島!広島港からフェリーに乗って行ってきました。あいにくの雨の中でしたが,鹿と戯れたり,回廊を巡ったり,お土産を買ったりと観光を楽しむことができました。途中で名物のあなご飯やもみじ饅頭,牡蠣などもいただきグルメも堪能!
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週末も過ぎてカープ優勝熱狂も一段落…と思いきや広島市中心部は大渋滞。ズラッと並ぶテールランプと赤信号までもが優勝を祝福しているようでした(汗)。ドライバーの皆さんありがとうございました。
気象・防災の勉強も観光も充実した2泊3日でした!実は今回初対面の人も多かったんですが,気付いたころにはすっかり打ち解けていました。こういうところも学生会のいいところですね!

では延々泊組にバトンタッチしたいと思います。

2016.09.21(Wed) | 合宿 | cm(0) | tb(0) |

学生会合宿2016 2日目

皆さん初めまして。大阪市立大学商学部3年の山原と申します。

今年の3月に予報士資格を取得し、学生会に入会させていただきました。学生会のイベントに今まで参加したことがなく、今回の合宿が初参加でした。大学では新聞部に所属しているので記事を書くことは頻繁にありますが、ブログはあまり・・(笑)。頑張って書きますので、皆さん最後までお付き合いください(^-^)/
今回残念ながら合宿に参加できなかった方にも合宿の様子が伝われば良いなと思います。合宿2日目についてです!

2日目は広島市内の観光をしました。

初めに、広島市役所で平成26年広島豪雨に関するお話をしていただきました。未明の猛烈な雨により土石流が発生し、多くの人が亡くなりました。災害を引き起こす激しい気象現象を適切に予想することはとても重要だと痛感しました。災害の発生を防ぐために、どのように気象予報士を活用していくかについても今後の課題です。

その後、車ごとに分かれて昼食に行きました。私の車は「汁なし担々麺」を食べました。前日にカープが優勝を決めていたので、温泉たまごが無料でついてきました!これはラッキーでしたね。

昼食後は、カープファンでにぎわう広島市内を車窓から眺めながら、江波山気象館へ向かいました。

江波山気象館は旧広島地方気象台で、原子爆弾の被害を後世に伝える貴重な建物です。

気象館では職員の方に「お天気教室(小学校5年生向け)、気象館の説明」をしていただき、低温体験をしました。低温体験はかなり寒かったです。水で濡らしたタオルをグルグルまわすと凍りました。

他にも、秒速5m、15m、20mの風を体験することができる突風カプセルや、水滴で人工的につくった雲の中に入ることができるタイフーンボックス、30万ボルトの落雷実験を間近で見られるフランクリンの実験室などがありました。

以上で2日間の日程が終了し、延泊組の皆さんとお別れ。濃い2日間を過ごすことができました。幹事の稲田さん、ドライバーの皆さん、そして私を温かく迎えてくれた皆さん本当にありがとうございました(^-^)/
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(江波山気象館にて)

2016.09.20(Tue) | 合宿 | cm(0) | tb(0) |