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気象予報士学生会です!気象予報士を持っている学生から資格は持ってないけど興味を持っている学生、そしてそれを見守っていただいている協力会員によって構成されています!!学生ならではのイベントや情報を発信していきます!

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当ブログでは、イベント報告などのほかに
各地の話題の更新を始めました!

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各地の話題


学生会合宿2017 ~延泊編~

こんにちは!東北大学理学部2年の瀧口と申します。今回は私が学生会合宿3日目の様子を綴らせていただきますのでどうかよろしくお願いします!

3日目の朝、夜遅くまでみんなでワイワイ遊んでいたからなのか、ここまでの日程の忙しさからなのか、想定外の時間にJアラートで叩き起こされたからなのか、みなさん疲れが残っているように思われました。特にここ2日ずっと運転してくれた先輩方には感謝です。

重い体を起こしながら本日向かったのは、新庄雪氷防災研究所です!こちらの研究所では豪雪地帯である新庄市のローカルな話題である雪に関する研究を行っております。具体的には雪崩や吹雪などの災害を、現地での観測、実権、モデルの作成などです。ここまでもそうでしたが、学生会合宿は現地の特色のある研究を直に聞けておもしろいです!

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(所長による研究所と研究の紹介)


研究所の説明を聞いた後、学生会一行は館内の実験棟へ。実験室に入る前に所長から、室内はマイナス5度程度になっているという説明を受けた。東北の冬は寒いのです。僕は室内のこんなに寒い環境下で実権を行うなんて流石氷雪の研究所だな〜、なんてことを考えながら実験室の扉の側に掛けられている非常に分厚く暖かそうな実験用のコートを眺めてました。さてでは室内も見学してみましょうと所長が実験室の扉を開け案内してくれ、僕は内心「え?あのコート着ないんですか?」なんて思いながら室内に足を踏み入れると案の定ここまでの疲れも吹っ飛ぶくらい刺激的な寒さが襲ってきました。僕たちは完全に夏服だったのでほとんどが寒さに震えていましたが、所長は同じような軽装なのに全く寒さを感じさせませんでした。流石です。
そのまま極寒の室内で、実験室の説明など興味深い内容を話して頂きました。

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(実験室内)


実験室から出た後は夏の暖かさを全身に感じながら外の観測機器の説明をして頂きました。普通の観測所には無い特殊な観測機なども置いてありました!

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(こちらは積雪の重量の観測機です。毎年屋根に大量の雪がのしかかる東北では積雪の重さは重要です!)


といったように雪氷防災研究センターを2時間近くも案内させて頂きました!防災センターの皆さん、本当にありがとうございました。
お昼に差し掛かり、次はご飯を食べに七兵衛そばさんに行きました!山の中を進んで行くと突如現れる、東北人の知る人ぞ知る(?)名店です。

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(メニューはソバのみ!注文すると大量の山菜と食べ放題のソバが運ばれてきます!)


ソバをたらふく頂いたところで3日目は終わりです!後は皆さん各々の方法で解散となりました。あっという間の3日間でした。僕は今回で2回目の参加となりますが、今年も楽しく、そして多くのことを学ばせて頂きました!ありがとうございました!


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2017.09.29(Fri) | 合宿 | cm(0) | tb(0) |

学生会合宿2017 ~2日目~

こんにちは!
東北大学3年の山下です。学生会に入会してからまもなく1年が経ちますが、ブログの記事を書くのは初めてです。
ということで自己紹介代わりに、1問4択のクイズを出題したいと思います。合宿参加者は合宿初日のクイズ大会のおまけ問題として、そうでない方も記事のおまけ問題として見て頂けると嬉しいです。正解しても景品はありません。

Q. 次のうち年間雷日数(1981年~2010年の平年値)が一番多い都市はどこ?
1.盛岡市 2.秋田市 3.宇都宮市 4.新潟市
答えはブログ記事内の終盤で発表します!

さて、ここからは普通に合宿2日目の様子を振り返っていこうと思います。

最初のイベントは秋田市内の宿泊地から始まります。秋田地方気象台では8時30分と20時30分に、高層の気象状況を測定するラジオゾンデが打ち上げられますが、宿泊地のすぐ隣には、なんと秋田地台があったのです!!
ということで、ラジオゾンデの鑑賞会です。

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自分自身ラジオゾンデが打ち上がっているところを見るのは初めてなので、2日目の始まりから興奮しっぱなしでした。

鑑賞会の後は車3台に分かれて、鳥海山ブルーラインに向かいました。

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三合目付近からの景色はススキが秋を匂わせて最高でした!

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五合目の最高点で合流して記念撮影です。

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鳥海山を後にして、酒田海鮮市場内のレストランで昼飯をいただきました。

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こうして記事を書いているのによだれが垂れてきそうです。美味しそう。

酒田駅から帰宅する2人とお別れし、鶴岡市の加茂水族館に移動です。
加茂水族館は1964年(東京五輪の年!)に開館し、一時は経営難で閉館の危機に追い込まれますが、クラゲの展示で人気が回復、現在はクラゲの展示種類数で世界一を誇っています。要するに、クラゲで有名な水族館です。中でも「クラゲドリームシアター」と呼ばれる直径5mの水槽の中で漂うミズクラゲは圧巻でした!

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(右はミズクラゲではなく、別の水槽にいたクラゲです)


さて、その裏にはサスペンスドラマに出てきそうな風景が広がっていました。元気な方々は岩を飛び越えて奥の方まで行っていましたね。

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(↑何人の学生会員がいるでしょうか?)


日も傾きはじめ、参加者一同は最上川を遡上する形で、この日の宿泊地・新庄へ。大衆食堂で夕食を食べていると、サプライヤーへのサプライズが!

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この合宿の主幹事である鈴木先輩には地酒が、東北支部全体(代表:瀧口君)には秋田県のご当地うまい棒(24本)が贈呈されました! 初日のレクで仙台のうまい棒を半分暴力的に振る舞っていたので「うまい棒返し」となりましたが、この場を借りて感謝を言わせてください。ありがとうございました! 色々あって現在はこの記事の執筆者が保管していますが、後日大学の同期たちと処理させていただきますm(_ _)m

これで正規の日程は終了。新庄駅で3人の会員とお別れし、残りは15人です。延泊率75%!延泊組は、旅館でお酒を交わしながら、夜の初めごろから明け方まで人狼をしていました。最後の回は疲れで眠くなりながらも、白熱した心理戦が展開されていました!

関東開催の学生会イベントには、これまでに2回参加していますが、関東の方々は気さくな人が多い印象で、人狼をやっている頃にはすっかり打ち解けていました。二日でお帰りになった方々も含め、わざわざ遠方まで来ていただいて、ありがとうございました。


ここで、忘れられているかもしれませんが、冒頭のクイズの答えです。
答えは4番でした!
日数はそれぞれ、1.盛岡:13.7日、2.秋田:31.4日、3.宇都宮:24.8日、4.新潟:34.8日です。選択肢の月ごとの雷日数を、以下に示しておきますね。青系が日本海側、赤系が太平洋側の内陸です。

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図 各都市における月ごとの雷日数(平年値)


日本海側における冬の落雷と、夏の熱雷(夏特有の雷で、強力な日射で地表が熱せられるせいで大気の状態が不安定になり、積乱雲が発達して起こる)が目立っていますね。特に宇都宮は、「雷都」という異名があるほど夏に雷が多い都市ですが、年間の日数で見ると日本海側には及ばないのですね…

これで記事を締めますが、最後に一言。笹かまぼこはレンジで温めると、いい香りがしておいしいです。今度仙台に来て笹かまを買う機会があれば、是非お試しあれ~~

それでは、合宿の記事は3日目編にバトンタッチです~

2017.09.28(Thu) | 合宿 | cm(0) | tb(0) |

学生会合宿2017 ~1日目~

初めまして!
東北大学理学部3年の後藤優太と申します。合宿初日のブログを担当します!学生会には去年の秋ごろ参加しましたので、合宿は初めての参加でした。普段は学生会東北支部の方々と月に一度程度、気象の勉強会を開いているのですが、関東や関西の方々にはお会いしたことがなく、わくわくしながら合宿を迎えました。

今年の合宿は関東から1台、東北から2台の計3台の車で岩手~秋田~山形を巡るという豪華な(ハードな!?)日程。まずは車で参加する17人で盛岡駅前に集合。お昼に盛岡冷麺を食べに行きました。注文をした後、全員の自己紹介タイム。学生会には色んな方がいるんですね。冷麺の方は、さっぱりとしていてとても美味しかったです!

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ご飯を食べたら新幹線組の3人と合流し、計20人、全員集合して盛岡地方気象台へ見学に行きました。今回は観測や予報を行っている現業室や露場の見学のほかに、去年観測史上初めて東北地方太平洋側に上陸した台風10号について説明していただきました。特に台風10号が接近していた当時の気象台の対応状況や、台風10号により積乱雲が急発達した原因などのお話は非常に貴重なものとなりました。いかに国民に危機感を伝えていけばいいのか。気象に携わる者の使命を考えさせられました。

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屋上では目視による観測を行っており、盛岡市内が見渡せる素晴らしい場所にありました。

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次の写真は雨量計。盛岡では冬季の積雪に備えて地面より少し高い位置に雨量計を設置しているそうです。

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気象台の前で集合写真。気象台の皆さま、お忙しい中ありがとうございました。

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さて、気象台の見学を終えると次は秋田へ向かって一路西へ。途中の観光スポットにも立ち寄ります。まずは岩手県の小岩井農場。でっかい牛がお出迎えしてくれました。大きい牛には学生会の前代表、小さい牛には現代表が鎮座しています。これはお二人の力関係が表れているのか・・・いえ、何でもありません。

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ソフトクリームが美味しい!農場の大自然の中をしばらく楽しみました。

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一行はいよいよ県境を越え、秋田へと入ります。日も暮れかけてきたころ、田沢湖へ立ち寄りました。そこでは黄昏時のゴールデンタイムが待っていました。

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時間も押してきたので足早に田沢湖を後にして宿泊先の秋田市内へ。夕飯はちゃわん屋というお店できりたんぽとだまっこのお鍋をいただきました!皆で美味しく完食しました。

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すっかり遅くなりましたがここで本日のお宿へ。秋田地方気象台のすぐ横にある清水館に宿泊。22:00を過ぎてだいぶ遅くなりましたが、宴会のスタートです(笑)
まずは合宿の直前が誕生日だったという瀧口くんと宝田さんの誕生日をみんなでお祝い!瀧口くんは大きいお口でよく頑張りました(笑)二人ともおめでとう!

その後は東北支部主催のクイズ大会!東北にまつわるクイズで大いに盛り上がりました!

その後も話は尽きることなく、楽しい夜が続きました。


こうして振り返ると初日からとても濃い一日でした。初対面の人が多かったですが、とても話しやすい人が多くてすぐに打ち解けることが出来ました。是非また皆さんとどこかでお会いしたいです。次は合宿2日目の人に交代します!





2017.09.27(Wed) | 合宿 | cm(0) | tb(0) |

学生会合宿2017 ~前泊編~

お待たせいたしました。今月行われた学生会の合宿の模様を、きょうから4日連続でお届けします!
10時ごろの更新を予定していますので、ぜひお楽しみに。では前泊編からどうぞ!

    *    *    *

こんにちは。安齊さんから代表を引き継いだしょーむらです。

今回は合宿(前泊編)の記事です。

関東のメンバーのうち6人は東京・大手町からレンタカーで出発しました(学生会は車を使いがち)。

東京から車を走らせること約2時間、はじめの経由地の水戸に到着。撮り忘れたので写真はないのですが、一般的な田園風景に舗装された道路を数本イメージしてみてください。それが水戸です。

そこからは常磐道~磐越道~東北道とひたすら高速を走らせて水沢まで。茨城も福島も宮城も縦に長すぎますね。宿に着いたときには文字通り日が暮れてしまいました。途中長者原SAで牛タンを食べました。

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翌朝、集合時刻までの微妙な時間に石鳥谷町にある南部杜氏の里に行きました。

酒造りの最高責任者のことを杜氏と呼びます。それ以外の人のことを蔵人と呼び、杜氏と蔵人の集団を杜氏集団といいます。江戸時代、夏に農作業をする農民が、秋から酒造りをするようになったのがその始まりとされ、杜氏の住む地域ごとに酒造りの技術が伝承されてきました。平安時代初期には現代の酒とほとんど変わらない醸造技術が確立したとされていますが、杜氏の登場(爆笑ギャグ)により、酒造りの技術が飛躍的に進歩したそうです。

南部杜氏というは岩手県の石鳥谷を拠点とする杜氏集団の一つです。圧倒的に日本の北部にあるくせに南部なのは、岩手県北上市から青森県あたりを領有していた人が南部氏だったからです。昔から高い技術を持ち、仙台領内と比べて南部杜氏は1.6倍の効率で酒を得ることができたと文献に記されているそうです。現在も杜氏の数は全国最多で、全国に分布する日本最大の杜氏集団になっています。

見学した石鳥谷歴史民俗資料館のクオリティは[お察しください]でしたが、併設されている道の駅で日本酒を購入。合宿とかだと一升瓶で買ってもすぐ飲み切れるのでコスパいいですよね。

そして盛岡冷麺の有名店、ぴょんぴょん舎にて東北のメンバーなどと合流。
学生会合宿、スタートです。

2017.09.26(Tue) | 合宿 | cm(0) | tb(0) |

肘折温泉アメダス旅行

皆さんこんにちは
今回初めてブログを担当させていただきます。弘前大学2年の臼田拓人です。よろしくお願いします。

2月19日は気象予報士学生会東北支部で蔵王の樹氷を見ながらスキーをする予定でした。
しかし、雨が降って樹氷が落ちてしまった可能性があったことやスキー場の雪が凍っていること、東北に住んでいればスキーはいつでも行けるということで急きょ予定変更。肘折温泉に行くことになりました。なぜ肘折?と疑問に思われる方もいるかもしれません。
肘折といえば豪雪地帯で有名です。
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アメダスを見てみると酸ヶ湯が欠測中で肘折アメダスが積雪深全国一位になっていました。
温泉に入ってから積雪深全国一位のアメダスを探す。気象好きな人達とでないと行けない旅行です笑
さっそく東北支部長の運転で肘折温泉を目指しました。
宮城県山形県境の手前から雪が降りはじめ雪国らしい景色になりました。今回のアメダス旅行のメンバーは4人とも自転車乗りということもあり、共通の話題で会話が盛り上がりました。
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肘折に近づくと急に積雪が増え、道路脇は車の高さを超える雪壁になりました。
雪壁の上からサラサラとした雪が風に舞って視界が真っ白になったり、除雪車とのすれ違いにヒヤヒヤしました。

肘折温泉は肘折カルデラの東端に位置しています。らせん状の橋で温泉街に降りていきました。
駐車場の前のお店の方にお勧めの温泉を聞いて、古くからあるという上の湯という温泉に入ることにしました。とても気持ちいい湯でした。
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体が温まったのでメインイベントであるアメダス探しに出発。積雪250cmの雪の中での捜索は困難を極めました。

道を間違えたり雪で前が見えなくなったりしながらアメダスがありそうな場所を探したのですがなかなか見つかりませんでした。雪に埋もれながら雪壁に登って探してみることにしました。
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夏の肘折アメダスの写真や山の形などから位置を推測していると、廃校のグラウンドの反対側にアメダスらしきものが見つかりました。
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当然グラウンドは除雪されていないので積雪250cmの雪の中を進んで行かなくてはなりません。100メートル以上離れていたので行くかどうか迷いましたが、すでにみんな雪壁を登り始めていました。
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ここまできて引き返すわけにはいきません。
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靴の中にはたくさんの雪が入り込んでとても冷たかったです。数日前雨が降ったおかげで下の方は固い氷になっていて、膝より上は雪に埋まらずに済みました。
そしてついにアメダスに到達!
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アメダスの積雪深ランキング日本一を制覇です。
アメダスと一緒に記念撮影。
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みんなアメダスと自撮りしたり雪に埋まったりして楽しんでいました。
約1時間におよぶ捜索を終え、温泉街にあった食事処に入りました。
その店はアットホームな雰囲気でした。店のおじさんが、肘折温泉は1000年もの歴史があるということや湯治の方が歩いて肘折までやってきていたことなどを写真とともに説明してくださいました。また、豪雪地帯ならではの雪下ろし道具なども見せてもらうことができました。
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長いノコギリを使って雪を立方体にカットして雪を下に落とすそうです。この日も温泉街の至る所でノコギリを使った雪下ろしが行われていて、スコップよりも作業効率が良さそうでした。
帰りはみんな疲れていましたが、無事仙台にたどり着きました。
温泉に入ってアメダスを探すという変な旅行でしたが色々話せて楽しくていい思い出になりました。
肘折温泉には大雪割、ドカ雪割という、積雪深に応じて宿泊料や入浴料が安くなるサービスがあります。また、肘折では毎年、雪を早く掘って地面にたどり着くスピードを競う、地面出し競争world cupというのも開かれています。
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来年は学生会でこの競技に参加してみるというのも面白そうです。
以上で東北支部肘折アメダス旅行のブログは終了です。読んでくださった方々ありがとうございました。

2017.02.24(Fri) | 合宿 | cm(0) | tb(0) |