当ブログでは、イベント報告などのほかに
各地の話題の更新を始めました!

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各地の話題


そら博 SORA EXPO 2017

こんにちは!
久しぶりにブログを担当します、学部3年の小野原春香です。

8月5・6日に幕張メッセで開催された「そら博」の報告をします。
学生会では昨年に引き続き、空気砲の実験を行いました☆
(昨年の様子はこちら↓)

巨大空気砲で天使の輪っかを作ったり、

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小さな空気砲で的当てゲームをしたり。

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「なぜ輪ができるのだろう」、「どの大きさの穴のものが1番的を倒しやすいのだろう」と考えてもらい、空気の速さや圧力の違いについて説明しました。

子どもたちの真剣な眼差しと笑顔に元気をもらいつつ、学生会メンバーも頑張っていました。

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さて、おかげさまで大人気だったこのブースですが、有名な方も多数来て下さいました。

○1日目

まず、TBS「ひるおび!」の丁寧な解説と手の込んだセットでお馴染み、森朗さん。(全体写真ないのでごめんなさい。)

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続いて、3月の学生会ミーティングでも素敵なお話をして下さった、雲研究者の荒木健太郎さん。

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初日最後は、日本テレビ「news every.」で子どもたちに大人気、そらジローのお友達、木原実さん。

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○2日目

この日最初は、読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」で宮根さんと絶妙な掛け合いを披露する、蓬莱大介さん。

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次に、テレビ朝日「グッド!モーニング」に出演されている爽やかな朝の顔、依田司さん。

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続きまして、「SOLiVE24」でのキラキラした笑顔が印象的な美人キャスター、いずみんこと眞家泉さん。

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そしてやっと登場。幅広く活躍されている、ご存知、TBS「Nスタ」キャスターの森田正光さん。

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まだまだいらっしゃいます。テレビ朝日「報道ステーション」で夜の六本木からの気象情報担当、喜田勝さん。

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最後に、小倉さんの「アマタツー!」の掛け声でお馴染み、フジテレビ「とくダネ!」キャスター、天達武史さん。

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みなさん、お忙しい中ありがとうございました‼︎

怒涛の2日目間を無事駆け抜け、達成感溢れる表情での1カット。

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因みに写真手前机上に写っているのは、学生会メンバーと卒業生の数人を模した、今回大活躍の的です(´∀`)

(1番倒れやすかったのは、よ○○すさんの的。逆に強いと言われていたのはやっぱり、ボスと空前絶後の的でした。)



一仕事終えて打ち上げ!ということで、焼肉へ行きました♪

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急遽お手伝いして下さったOBの方とも久しぶりに。
そら博の反省に加え、各自の近況や将来について話し、盛り上がりました。

想像以上に体力を使いましたが、同時にとても充実した、楽しい2日目間でした。

子どもたちの一生懸命頑張る姿勢や素直に疑問を抱く心は、忘れかけていた何かを思い出させてくれるようで、良い刺激になりました。
近い未来、彼らと一緒に空について語れる日が来ることを楽しみにしています。

その前に…
予報士試験、いよいよ間近に迫って来ましたね。
受験生のみなさん、一緒に頑張りましょう!
私も言い訳をせず、ベストを尽くしたいと思います。
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2017.08.13(Sun) | イベント報告 | cm(0) | tb(0) |

仙台管区気象台訪問

皆さんこんにちは。
今回のブログは日本女子大学の森本が担当致します。

ではさっそく気象台見学から振り返っていきましょう。
案内してくださったのは、仙台管区気象台広報の職員さん。転倒ます型雨量計を持っての笑顔がとっても素敵です。

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まずは、外にある地上気象観測装置の見学。
露場に入るのは初めてだったので少し緊張しました。
全国にアメダスは約1300地点。ここでの観測データが日々お世話になる天気予報に役立っているんですね。

次は、地震火山業務を見学。普段私たちが感じることのないほど小さな揺れは、1日200回ほど起こっているそう。
このような地震・火山活動を常時監視し、データを集め分析することが防災・減災へと繋がります。

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続いて、地球環境・海洋業務を見学。温暖化などの気候変動の把握・解明や私たちが良く目にする季節予報の作成などを行なっています。

そして最後に予報課の見学。綺麗に色塗りされている初期時刻の天気図を発見しました。「予報をするにはまず現況から」ということで、実況観測をとても大事にされているそうです。

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予報官の方に今後の天気の見通しを伺い、雨が降ることを確認。午後は傘が活躍するお天気となりました。

様々な現場を見学させていただき、大変勉強になりました。
仙台管区気象台の皆様、お忙しい中丁寧にご案内してくだったこと心から感謝いたします。本当にありがとうございました!!




そして午後は、キャンドル作り体験をしました。キャンドルスタジオ エターナリーさんでは、空のグラスキャンドルを作れるということでみんなエプロンを着けていざ挑戦。

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男子大学生の皆さん、初めは戸惑っていたものの、途中からは「積乱雲を作ろう!筋状の雲を作ろう!」などとそれぞれにこだわりを発揮していました。ぜひともその力作たちを研究室に飾って欲しいところです。

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みんなで黙々と作業すること約2時間…

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素敵なキャンドルが完成しました!
朝焼けの空や陽が沈む頃のオレンジ色の空、真夏の青空などなど色彩やかな空模様です。
ちなみに私はひつじ雲の浮かぶ穏やかな空をイメージして作りました。

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みんなで記念撮影。ご満悦の表情です。

初心者の私たちでも楽しみながら素敵な作品を作れるよう教えてくださったキャンドルエターナリー様、ありがとうございました!
もったいなくて火が灯せないくらいにお気に入りです。



そして最後に…東北支部の皆さん、快く迎えてくださりありがとうございました!
初対面の方も多かったのに、色々な場所を案内してくれたり、オススメのお土産を教えてくれたり、また会いたいと言ってくれたこと本当に嬉しかったです。

今度は東京を案内するので、ぜひ遊びに来てください。

2017.03.16(Thu) | イベント報告 | cm(0) | tb(0) |

よみうりリレーマラソン

こんにちは!
立正大学3年の熊谷拓海です。ブログを書くのは1年半ぶりです。

3月11日に、東京サマーランドで行われたよみうりリレーマラソンに学生会から4人のメンバーで参加しました。

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学生会では昨年も出場しているので、2年連続となります。チーム名も昨年のを引き継ぎ、「サイクロン」にしました。

前回は20kmの部でしたが、今回は10kmの部にしました。

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当日の天気は快晴で、マラソン日和でした。花粉がかなり飛んでいました。

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ゲストランナーの猫ひろしさんも走っていました!

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チームサイクロンは、目標とした10位以内でゴールできました!
64チーム中9位でした!

競技終了後は、アトラクションに乗って園内を満喫しました。



当日、朝早くから集まってくださったメンバーの皆さんありがとうございました。



次回は10月頃に、都心部(お台場など)で行われるリレーマラソン、グルメマラソン等を候補に考えています!

走る人も走らない人も楽しめる1日を作りたいと思っています!

2017.03.14(Tue) | イベント報告 | cm(0) | tb(0) |

出前授業@さいたま市

こんにちは慶應3年のしょーむらです。ブログ記事担当は3.5回目です。

今回の出前授業では露と霜をテーマに実験を行いました。
方法は以下の通りです。
(1) 缶に氷をいれて10分間放置する。
(2) 塩を加えて10分間放置する。

缶に氷を入れると温度が下がって缶に露が付きます。その氷に塩を入れると凝固点が下がって氷が融解し、その融解熱よって温度がさらに下がって霜ができます。とっても簡単な実験操作ですが原理は意外と難しいです。

小学生のこどもたちには次のような記録をとってもらいました。目で見たことを記録するのは非常に重要なことだと思います。
キャプチャ



放置している時間にはクイズ。せっかくなので地元ネタをいれてみました。



(1)さいたまで記録した一番高い気温はいくつでしょう?
1.36.7度
2.38.7度
3.40.7度



(2)さいたまで一番雨が降るのは何月でしょう?
1.梅雨の時期の6月
2.ゲリラ雷雨が多発する8月
3.台風の時期の9月




わかりましたか?


(1)は1997年7月5日に記録した38.7度です。結構昔の記録がやぶられていないんですね。調べてみて意外でした。ちなみに一番低い気温は1978年2月2日の-8.8度です。

(2)は台風の時期の9月です。ちなみに広島や鹿児島など西日本では、6月~7月の梅雨の時期の方が、圧倒的に降水量が多いです。梅雨の大雨は西日本で起こりやすいんですね。


最後に質問コーナー
毎度のことながら子供たちの勢いにビビります。現代日本の大学ではこんなにさかんに質問が飛び交うところはほとんどないでしょう。子供たちに脱帽です。そういえばぼくも小学生のころはもっとコミュ力あったような・・・

そんな中で一番印象に残った質問がこちら。
「天気予報ってどうやってしてるんですか。」

うーん。むずかしい。

2017.02.27(Mon) | イベント報告 | cm(0) | tb(0) |

津波防災イベント

こんにちは!

東京学芸大学修士1年の"学生会のアマタツ"こと相原拓真です。
(天達さん、ご無礼をお許しください。)
今回、代表のご意向(パワハラ?)により初めてブログを書かせていただきます。


12/22に渋谷で行われた、 お天気キャスター・気象予報士大集合'16〜津波・天災を忘れないために〜 に参加してきました!
このイベントは東日本大震災が起きた2011年から、自然現象への理解を深め、災害に備えようという目的で、毎年開催されています。
出演者は、森田正光さん、木原実さん、奥村政佳さん、半井小絵さん、森朗さん、天達武史さん、饒村曜さん、山岸愛梨さん、加藤順子さんといった、とても豪華なメンバーでした。
いつもテレビで見る方々が目の前にいるという光景は夢のようで、このイベントに参加することができて本当によかったなと感じました。

↓出演者のみなさん
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最初に饒村先生から、2011年から11月5日に創設された「津波防災の日」について話を伺いました。1854年11月5日に起きた安政南海地震による津波から住民を救うために、稲むらに火をつけて暗闇の中避難させた話(稲村の火)にちなんで制定されたそうです。

次に、2016年の日本の気象について振り返りがありました。台風1号の発生がとても遅いと思ったら、7、8、9号はいずれも北海道に上陸、10号は観測史上初めて東北地方に上陸という年でした。他にも2016年の自然現象について調べてみると、1月には奄美大島で115年ぶりの降雪(みぞれ)、4月には熊本地震、6月には九州地方で集中豪雨、11月には東京で141年ぶりの積雪と様々なできごとがありました。

また、ウェザーニューズのプレゼンは、気象予報のこれからについてでした。予報官の予報だけでなく、利用している私たちの現況報告や予想を予報に加味するというお話で、一人ひとりが発信できる現代に合わせた方法でとても面白いなと感じました。いつの日か気象予報士だけでなく、AI(人口知能)が気象予報をしている時代が来るかもしれないですね。

そして、気象予報士学生会の活動については稲田副代表が紹介しました。ミーティングや勉強会、出前授業などの活動を、気象キャスターのように超スマートに伝えていました。お疲れさまでした!
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公開打ち上げでは、出演者の方々と直接お話ができました。

↓学生会のみんな
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↓天達さん&天達さんが同じにおいを感じた”学生会のアマタツ”
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↓天達さん&木原さん&学芸大のイケメンエース中山の夢の3ショット
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貴重なお話をたくさん伺うことができて、本当に価値のある時間を過ごすことができました。
出演者の方々のように、頼りにしたいと思われるような気象予報士を目指して精進していきたいと思います。

イベント当日の12月22日、糸魚川市で大規模な火災がありました。
1日も早く、平穏な日常が戻ることをお祈り申し上げます。

2016.12.31(Sat) | イベント報告 | cm(0) | tb(0) |