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気象予報士学生会です!気象予報士を持っている学生から資格は持ってないけど興味を持っている学生、そしてそれを見守っていただいている協力会員によって構成されています!!学生ならではのイベントや情報を発信していきます!

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当ブログでは、イベント報告などのほかに
各地の話題の更新を始めました!

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各地の話題


7月 チャレンジングSHIRASE

チャレンジングSHIRASEというイベントのボランティアに参加するため、我々学生会精鋭メンバー3人は、気象予報士会千葉支部の面々、新たに学生会に加わった一人の仲間とともに、元南極観測船シラセ5002に乗り込みました。


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チャレンジングSHIRASEというイベントは、1年に5回開催されています。その目的はウェザーニューズ社が所有するSHIRASEの活用と、気象その他に関する啓蒙活動です。

我々はそのお手伝いということで、雲の模型作りを
子どもたちに教えることになりました。
雲の模型は綿で作ります。積乱雲はかなとこ雲を再現しようとか、巻積雲は細かい雲がたくさん連なっていることに留意しようとか、理屈はそこそこに手を動かして綿の雲を作って貰いました。


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10種類の雲模型を見事完成させたときの子どもたちの笑顔。自由研究に役立つと言ったときの親御さんたちの笑顔は忘れられないものとなりました。




それはそれとして、チャレンジングSHIRASE開催中、トモではいくつか出店が出ていました。
美味しかったものを紹介したいと思います。

まずはタンザニア発のチキンライスです。750円と出店にしてもそこそこ高いお値段ですが、それに見あうボリュームは間違いなくありました。
表面がカリッと焼かれた鶏肉を噛むと、中に詰まった油がじんわりと口の中に広がり非常に美味でした。スパイシーな味付けも食欲をそそります。

次にウィンナードーナツです。見た目はウィンナーをドーナツ生地のパンで巻いただけのように感じましたが、美味しかったです。
普通のウィンナーですが、外側のドーナツとの甘い味付けと組み合わさることによって、満足できる味となっていました。

出店ではありませんが、近くにはサッポロビールの工場があり、それに付随したジンギスカンの店があります。
ジンギスカンは端的に言えば羊肉の焼肉です。従来羊肉は臭みが強く、あまり人気がありませんでしたが、肉汁を落とす焼き方が開発され、人気料理となったそうです。先人の知恵に感謝しながら、こちらも美味しくいただきました。
私個人の考えですが羊肉は臭みを含めて羊肉と思うので、これを無くすのではなく、美味しいと感じられるような調理法があればいいのにと思います。

以上報告でした。
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2019.07.25(Thu) | イベント報告 | cm(0) | tb(0) |

日本気象予報士会 春の案内会

ご入学、ご進級、ご就職おめでとうございます! 新生活はいかがでしょうか?
東京大学M1の山本です。今年度も学生会をよろしくお願いします!

日本気象予報士会の春の案内会が、4月6日気象庁講堂にて開催されました。平成最後の案内会です。今回も学生会として参加したのでその報告をいたします。世間のサークルと同じく、我々も新歓をしておりますよ〜(^^)

今回は17名が案内される側でご参加。中には第1回の試験に合格された方もいらっしゃいました! 我々が生まれる前から予報士だったなんて、、、



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気になる学生ですが、1名参加されていました(拍手〜)! 今まではポスターのみ持参していたのですが、今回はバージョンアップさせています。上の写真を見てお気づきでしたでしょうか? 今回学生がいたのは、前日に焦って準備したおかげですね(関係ない)。学生会に興味がお有りだったようで、次回4月13日のミーティングも含めいろいろ宣伝しておきました!


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ということで最後に…


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です! 新入会員募集中!

2019.04.21(Sun) | イベント報告 | cm(0) | tb(0) |

2月 出前授業

こんにちは。日本大学2年(4月から3年)の工藤達貴です。2月25日(月)に、さいたま市立辻南小学校で出前授業を行いました。このことについて報告致します。

この出前授業ではさいたま市の「チャレンジスクール」の一環として、天気に関する授業を行いました。

まず、簡単な自己紹介をした後に、恒例のお天気クイズをしました。
竹の物差しよりも大きな雪が降ったことがあることや、雪印のマークのような形の雪の結晶は実在しないことに、皆さん驚いていました。(実は私も初めて知りました。)


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次に、実験を行いました。今回の実験の内容は、
① 小さな空気砲でペットボトルを倒す実験
② 気圧を下げることができる容器の中にマシュマロや高度計を入れ、中の様子を見る実験
でした。

空気砲の実験では、円筒形の箱の底を1円玉サイズにくりぬき、反対側の面の蓋を取り、代わりに、風船を切って加工したものを取り付けた簡易的な空気砲を使い、10本程度のペットボトルをすべて倒せるかに挑戦しました。児童全員が一生懸命に取り組んでいて、1本倒すたびに大喜びしていました。

マシュマロの実験では、気圧が下がるとともにマシュマロが膨らんでいく様子を、児童たちがじっくりと観察していました。また、登山用の高度計を入れ、気圧を下げると高度の値が上昇するのを見て、容器の中では、容器の外と異なる気圧になっていることを実感している様子でした。


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最後に、質疑応答の時間を取りました。台風はどうやってできるのか、竜巻はどこから来るのか、津波はどのようにして発生するのか、などの質問を受けました。「上昇気流」や「コリオリの力」、「エネルギー」などという言葉を使えば比較的簡単に説明できるのですが、小学生にわかるように説明しようとすると、とても難しかったです。特に、空気分子(この授業では目に見えない小さなつぶつぶと説明)がどうやってできているのかという質問に対しては、説明の仕方を考えるのがやっとでした。
*ちなみに、分子を構成している原子の簡単な構造や分子の結合については、高校や、大学の基礎科目で習うのですが、原子のさらに詳しい構造となると、まだ研究の途中であり、わかっていないところもあります。

今回の出前授業でうれしかったことは、児童が楽しみ、喜びながら授業を受けていたことです。私自身、児童から元気をもらいました。このような授業を行うことができたのは、協力してくださった方々のおかげでもあります。この場を借りて、感謝申し上げます。

話は変わりますが、現在、大学1,2年生が少ないので、気象に興味のある方、気象予報士の方、気象予報士を目指している方は、ぜひ入会してください!お待ちしています!

2019.03.16(Sat) | イベント報告 | cm(0) | tb(0) |

日本気象予報士会 秋の案内会

こんにちは。代表のしょーむらです。
今回は11月10日(土)に開催された、(一社)日本気象予報士会・秋の案内会(東京会場)の模様をお届けします。

実は有資格者団体「日本気象予報士会」の有志活動団体である学生会。毎年春と秋に開催される新人予報士向けの案内会に、学生会として毎回参加しています。

参加者の自己紹介に耳を澄まして学生を探すのは、学生会の恒例イベント。半年前の案内会には、学生が4人ほどいた気がするのですが、今回は…

…なんと! 倍の8人が参加していました!(拍手〜)

有志団体唯一の学生団体なので、8人全員が興味をもってくれたようで、学生会のブースは大盛り上がりでした! めでたしめでたし。


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…であればよかったのですが、残念ながら今回の参加者は全員社会人。学生会的にはあまり収穫がないまま終わってしまいました、、、

ですがくじけず「気象予報士の資格を持っていない方でも入会して頂けますので、お知り合いに気象に興味のある学生さんがいらっしゃいましたら、ぜひ宣伝して頂けるとありがたいです! 特にキャスターには強いので!」という一言を参加者に伝えておきました。


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以上、案内会を1人でこなした早大4年の山本がお伝えしました。ちなみに代表は欠席でした。

2018.11.20(Tue) | イベント報告 | cm(0) | tb(0) |

9月29日 出前授業@埼玉 沼影小学校

こんにちは!
筑波大学大学院M1の佐々木です。
大学院生になってからはブログ初登場な気がします。

前回の辻南小学校に続き,今回は同じくさいたま市立の沼影小学校に出前授業に行ってきました。

今回の体験実験は,「露と霜を作ろう!」という企画。(季節感がずれているとかいうツッコミはなしでお願いします笑)


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まず空き缶に氷を入れてしばらくすると,周りに水滴がつきます。
「この水滴はどこから来たんだろう?」ということで,空気中の水蒸気について学びました。

これだけだとつまらないので,この缶の中に塩を入れ,その変化を観察してもらいます。
すると,なんということでしょう。中の氷がどんどんとけていくではありませんか。(残念ながらビフォーアフターの写真がないので各自ご想像ください…)
そして缶の周りには白い氷の結晶が。これが霜の正体です!

塩をかけただけなのに氷がとけることに,みな興味津々な様子でした。
雪が降った日の凍結防止剤の話をすると,昨冬の大雪のことを思い出してくれた子もいました。

さてここでちょっと脱線です。(出前授業ではやってません笑)
ここまで氷が「とける」と平仮名でごまかしてきましたが,漢字ではどう書くのが正しいのでしょう?ブログを書きつつ気になったので調べてみました。

「融ける」は常用漢字外なので,どうやら「溶ける」と「解ける」で分かれている様子…
ということで調べてみると,NHK漢字表記辞典なるものがヒット。こうなったらNHKに白黒つけてもらいましょう。

結論から言うと,「とける」または「解ける」が正しいようです。
そして「溶ける」はというと,「液体の中に入れたものが混じり合う」「熱によって固体が液体になる」場合に使うらしい。日本語って難しいですね…!

はい,脱線は以上です。

実験の待ち時間には,恒例のお天気クイズ。
クイズを作っていて気づいたんですが,今年のさいたま市は観測史上の最高気温と最低気温の両方を記録したんですね。


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そして最後に工藤くんから台風解説。ちょうど台風24号が翌日に迫っているという状況だったので,台風で気をつけるべきことなどを話してくれました。
大阪での被害の記憶が新しい高潮の話もしたところで,気圧のパワーを知ってもらおうと,恒例となったマシュマロ実験も行いました。

実は半分ぐらいの子たちが昨年も来てくれていたのですが,マシュマロ実験は好評なようで,マシュマロが登場するやいなや大盛り上がり。
減圧器でマシュマロを膨らませると,「もっと膨らませて!」という声援が飛び交い,我々も腕が筋肉痛になりそうでした笑

出前授業を終えて校舎を出ると,何人かの子どもたちが駆け寄ってきていろいろとお話ししてくれました。
天気だけでなく,今回の実験で理科のいろいろなことに興味を持ってくれたようでとても嬉しかったです。

沼影小学校のみなさん,ありがとうございました!

2018.10.16(Tue) | イベント報告 | cm(0) | tb(0) |