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第1回気象予報士学生会集会

2011年4月23日、雨。参加者17人(大学生12人、高校生2人、社会人3人)
東京都中央区新川区民館にて13:30から、気象予報士学生会第1回集会(立ち上げ式)が以下の内容で行われた。
はじめのことば
自己紹介
規約についての説明
運営者承認
企画案グループ討論
企画案発表
参加者の感想
宣伝
最後のことば
1.では立ち上げ人の高橋から、学生会発起の理由と学生会の目的について述べられた。
3.では廣瀬が規約について説明。「社会人」枠について、引き続き協議することが決定した。
4.では、運営者について議論された。代表(高橋)、副代表(川上)、書記(廣瀬)、会計(杉浦)を設置した。カッコ内は決定者名。
5.では今後の活動計画について、「合宿」と「勉強会」というテーマがグループで議論された。
6.<勉強会>
受験者に対して、数式(自然現象としての理解)や法規のアドバイス
気象予報士の体験談を発表する
学際的な大学の講師による講義
会員によるプレゼン発表(気象以外の分野も含む)
小学生や中学生を対象にした講演活動
気象予報士が勉強会で受験者に対して試験のコツをアドバイスする案や、気象の分野だけではなく、気象を取り囲む分野についても勉強し、多角度から「気象」を見つめたいという意見があった。
  <合宿>   
無人島でのキャンプ
グループ制のウォークラリー(現地の県内の測候所巡り)
合宿先の地元の人との交流
伊豆大島(測候所巡り)
父島(海水浴、山登り)
 合宿では、現地特有の気候に触れたり勉強会の時間を設けたりすることによって、気象に関する知識や興味を深めると同時に、会員の親睦をはかる。  地域の方を対象にした講演活動をするなど、現地の方との交流もしたいという意見もあった。
8.社会人の佐藤元氏による、気象実験クラブの説明。
ホームページhttp://www.yoho.jp/member/interfrex/index.htm
9.本会の活動は「学生中心」であること、今後活動を全国展開することが確認された。
16時ごろに会は終了。
17時から「はなの舞 茅場町駅前店」にて懇親会が行われた。21時に解散。
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2011.04.23(Sat) | イベント報告 | cm(0) | tb(0) |