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気象予報士学生会です!気象予報士を持っている学生から資格は持ってないけど興味を持っている学生、そしてそれを見守っていただいている協力会員によって構成されています!!学生ならではのイベントや情報を発信していきます!

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当ブログでは、イベント報告などのほかに
各地の話題の更新を始めました!

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8月定期食事会

こんにちは。
空前絶後の気象予報士、慶應理工大学院2年の長坂英明です。

今回は8月10日に開催された定期食事会について、幹事として責任を持って報告をします。

西武新宿駅近くにある女子力の高いイタリアンの店で開催しました。

まず、メニューとしては、

パスタ


0810@4


お肉


0810@3


やピザなどがありました。

小皿への盛り付けと写真撮影は、最近女子力を高めようとしている長坂が行いました。
おしゃれですよね⁇

(明太子スパゲッティはまず麺を分けてから最後に、明太子と雲丹の塊を乗せるという女子力の高さを発揮)


次に参加者の紹介です。

今回は、学生会メンバーはみんなそれぞれ夏休みをenjoyしてるらしいので、少なめの6人ですね。
え?5人じゃないかって?


0810@2


よく見てください、左側の列の男性2人の間に、実験サボってカナダから幽体離脱して来てくれた代表の庄村くんがいるじゃないですか!
いや、どう見てもいなかったわ。


約2時間半の間、人数が少なかったこともあって、腹を割った話が出来ました。
それぞれ深い悩みがあったり、人生に対する焦りがあったりと、話は尽きませんでした。

例えば、
「夏の代々木公園でバトミントンデート〜南東の季節風を添えて〜」
(そもそも風強かったらバトミントン出来ない)

このような消える魔球並みの変化球デートに誘われて困った話などが登場しました。

そこで、みんなが思ったのは
「単純な問題ほど難しい」
ということです。

例として挙がったのは、
「tan1°は無理数か?」
という2006年度の京都大学の入試問題です。
問題文が短くて単純なのに、難問です。


0810@1


気になる人もいると思うので、私なりの略解を載せておきます。
by栄光学園高校3年生当時の長坂君

高2までの知識しか使ってません!
簡単にまとめると、
・tan30°がtan1°の2つの整数係数多項式で表現できる
・背理法を用いる

(長坂君が学生会で最もマジメな話をした3分間)
不十分な点があるかもなので教えてください。


まとめとしては、

難しいこと、悔しいこと、
たくさんあっても、

奇跡も魔法もないので、
人として魅力的になれるように、
将来幸せになれるように、
努力しないとって感じですね!


ノリは軽そうだけど、
考えてることは真面目だと内定者の同期によく言われる、長坂がお伝えしました。

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2018.08.17(Fri) | 食事会 | cm(0) | tb(0) |

そら博

こんにちは。
西日本を中心とする豪雨の影響により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と被災地の1日も早い復興をお祈りいたします。約1か月が経ちますが、暑い日が続いていますね。作業をされる際は、熱中症等、ご注意下さい。

今回は、8月5日(日)に行われました、そら博の模様をお伝えします。
報告は4年の小野原春香です。

そら博は、(株)ウェザーニューズの主催で毎年夏に開催されています。子ども達の夏休みの自由研究にうってつけ、大人も楽しんで空を学べるイベントです。紫外線に反応するビーズアクセサリー作りなどのワークショップの他、ソーラーカーを走らせたり、手作り紙飛行機で飛距離を競ったり、といったアクティビティーも準備されています。

学生会のそら博への参加は今年で3年目になりますが、今回、昨年までと大きく変わったところが2点あります。
1点目ですが、今年は空気砲実験ではなく、雲図鑑づくりを担当させていただくことに。例年、やんちゃ盛りの子どもたちが汗を流しながら全力で空気砲を叩き、ボロボロになった段ボールの残骸(空気砲は段ボールから手作りしていました)に達成感を感じていました。そんな空気砲は今年も行われたのですが、私たちは別担当ということで、少し寂しく思ってしまったり。結果、わんぱくキッズの登場により杞憂に終わったのですが、後で紹介しますね。
2点目に、開催場所が幕張メッセではなく、船橋港停留中の元南極観測船SHIRASEになりました。メッセも広くて盛り上がっていたのですが、中々入ることのできない船内とあって、ワクワク感増大です。


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学生会から6名が参加し、雲図鑑づくりのワークショップ、スタートです!
ワークショップでは、紙に綿を貼り付け、十種雲形を作ります。手始めに自分たちでも作ってみましたが、いやー、個性が出ますね~(*‘∀‘)


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「巻積雲は鱗雲、高積雲はひつじ雲、どちらも秋の空でよく見られるよね~」とか、「積乱雲はちょうど今の時期にモッコモコしてる大きな雲、入道雲とか、お母さん世代ではかなとこ雲って呼んだりもするよ☆」なんて説明をしながら、子どもたちと一緒に作り進めていきます。完成するとこんな風になります↓


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上の画像は私がパパッと作ったものですが、巻積雲1つ一つ丁寧にこだわって作るお子さんや、巻層雲の薄さを極めようとする方など、みなさんそれぞれに楽しまれていたようです。また、積乱雲を誰よりもふわっふわにさせたい少年により、机の上だけでなくその周辺まで綿だらけになる事案も発生しました(;^ω^)みんなフワフワ大好きだもんね(笑)

ちなみに、このワークショップはSHIRASEの食堂だったところで行われました。歴史を感じます。


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お客さんのピークは午前中で、午後は船内を探検したり、学生会員同士でおしゃべりしたりする時間も取れました。比較的最近入会したメンバーも来てくれていて、仲を深めることができたと思います。


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最後にみんなで集合写真!写真が斜めなのは、船自体が傾いているせいです( ;∀;)
1人途中帰宅で写真を撮り損ねましたが、すっごく優しくて、いいお兄さんぶりを発揮していました☆

さて、このそら博ですが、第2弾が8月26日に東芝未来科学館で開催されるようです。学生会としての参加はありませんが、興味のある方は是非(回し者ではありませんが)。
https://weathernews.jp/soraexpo/

以上、真面目な文章になりましたが、小野原がお伝えしました!

2018.08.10(Fri) | イベント報告 | cm(0) | tb(0) |