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気象予報士学生会です!気象予報士を持っている学生から資格は持ってないけど興味を持っている学生、そしてそれを見守っていただいている協力会員によって構成されています!!学生ならではのイベントや情報を発信していきます!

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ニュージーランドから

こんにちは!気象予報士学生会の代表を務めております田中と申します。
さてさて、突然ですが、今回から学生会メンバーで不定期にブログを書いていこうと思います!
学生会に4年近く在籍しておきながら、実はブログの投稿はこれが初めて。ということで少し自己紹介をさせていただきます。

僕は現在大学3年生で、学部は経済。気象とはほぼ無縁の学部です(^^;
予報士を取ったのは高校2年生のとき。当時体育祭の委員長を務めており、雨の予報で中止になってしまったのですが、実際は晴れたという苦い経験をしました。
それが本当に悔しくて、次の年は実施の判断を教師にされたくないという思いから、1年以内の取得を目指して猛勉強しました。笑
趣味はひたすら旅行です。年に30本は飛行機に乗っています。学生なので、もちろんすべてLCCでの移動ですが笑

さてさて、自己紹介はこのへんにして、ブログの本題に移ります。
先ほど趣味は旅行と申しましたが、現在僕はニュージーランドに来ておりますので、その紹介をさせていただきますね!

この旅の主目的は、2010年と2011年にクライストチャーチを襲った地震の状況確認と、南緯45度の町クイーンズタウンでの星空観察です。
まず、メルボルン経由でクライストチャーチに入りました。最後の大地震発生から3年が経ち、もうある程度は復興しているかと思いきや、まだ大聖堂が手の付けられていない状況であったり、スーパーなどは郊外に行かないとなかったりと、まだまだ復興途中でした。

DSC_2671.jpg

しかし日本と違うのは、復興のモットー。日本では、僕も先ほどから使っている“復興”など、元通りに戻すという意味合いの言葉がモットーに掲げられがちですよね。でもさすがはニュージーランド、こちらのモットーは“新しい都市作り”。モチベーションがポジティブで非常に好感を持ちました!

クライストチャーチを後にして、ここからはバスでおよそ600kmの長旅。途中、マウントクックで氷河を望みながら、クイーンズタウンという町にやってきました。

DSC_2723.jpg

ニュージーランドは、夜の光害に対して規制をかけており、街中では光が上空に届かないよう、街灯にはしっかりと覆いがかかっていたり、光を放つ看板も制限がかけられています。
その上に北半球よりも圧倒的に空気がきれいなため、非常に美しい夜空を見ることができます。
テカポ湖周辺では、その土地から見える夜空を世界遺産にしようという運動すら起こっているほどです。

クイーンズタウンは、東京から緯度でいうと80度も離れているため、全く異なる夜空が広がります。
たとえば南十字星が年中見えたり、写真のようにオリオン座が反転していたり。

DSC_2775.jpg

僕のカメラは安い一眼レフなので大した写真は撮れないのですが、それでもこれだけの星々が映っていることからも、相当綺麗な夜空が広がっていることをご理解いただけるかと思います。
改めて日本の光害に対する問題意識を抱きましたが…現実的に規制をかけるのは厳しいでしょうね。無念。

まだまだ書きたいことはありますが、長くなってしまったのでこのへんにしておきます!
最後に今後の活動の予告だけさせていただきます!

12/3(水) キャスターイベント@お台場
12/13(土) 関西ミーティング@京大
12/23(火・祝) クリパ&忘年会@都内

年内はこのような予定になっております。
ご興味のある方は、ぜひぜひcamjstudents@gmail.comまでお問い合わせくださいね!

それではまた(^O^)/
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2014.11.19(Wed) | 各地の話題 | cm(0) | tb(0) |

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